ホットニュース2012      


2012-027      航空保険が更新されました。




2012-026      特別学科講習サイト、追加情報のご案内

          訓練生の皆様、お元気でお過ごしでしょうか。
         学科の勉強はいかがですか。

          さてこの度、計器の学課を勉強される方々に対しまして、計器飛行の
         「Oral Exam Guide」の日本語の全訳を、アップ致しました。ぜひ、計器の
         学課を勉強される際に、御利用戴ければ幸と存知ます。

          上記の内容は特別学科サイトの中、下記の場所にアップしております。
         どうぞご確認下さい。

           特別学科講習サイト

            A 教材翻訳サイト

            A-3 インストゥルメントレイティング

            3 ASAインストゥルメントオーラル問題集<日本語訳>
(小野教官)

           それでは、どうぞご利用下さい。宜しくお願い申し上げます。

          尚、今回、上記情報のアップに際し、各情報の配置換えを致しました。
          併せて、各情報の配置も、ご確認を賜ればと存知ます。

                                      2012年12月18日



2012-025      
RUNWAY 6Lが、一部運航を開始しました。

          去る10月30日正午より、RUNWAY 6Lが出発便に限って
         運航を開始致しました。これにより、少しは我々の飛行訓練
         に於いて、長い空中でのホールドや、6R AT”D”での長い
         待ち時間が、緩和される事を、心より期待致したいと存知ます。
          最近では、恋人岬の上空で30分近くを待機させられた事も
         御座いました。本当に困ったものですが、やむを得ませんと
         諦めておりましたので、少しは良くなる事を期待しております。

          一方、6Lが運航を開始した事で、今迄運航している滑走路
         は6Rが1本だったのが、2本と成る事で、今の所、特に問題は
         出ておりませんが、将来的に2本の滑走路が運航する前段階
         として、滑走路の間違いには十分お気を付け戴きたいと存知
         ます。

                                   2012年11月2日


2012-024      
アンダーソン空軍基地のオープンハウス情報

          グアム島北東部に在る、アンダーソン空軍基地で、オープン
         ハウスが在ると情報が入りました。ちょうどその頃に、訓練に
         お越しの会員や、一般会員の皆様は、少し足を運ばれたらと
         思います。デモ飛行も予定されているのと、飛行機の展示など
         もされるかと存知ます。詳細に付きましては、当社までお尋ね
         下さい。

                                   2012年9月27日


2012-023      
フライトプラン(飛行計画)用紙の取得に付いて

          訓練生の皆様が、クロスカントリー(航法)訓練に際して使用
         するフライプラン用紙を、皆様のお手元にお持ちでしょうか!
          実はこの度、このフライトプラン用紙を、当社が皆様に提供を
         しています、特別学課講習サイトの中に、アップを致しました。
          場所は、

          MAS学課講習サイト:http://ifcsaipan.com/student の中の

          F 訓練生関連支援情報 の中の

          F-1 フライトプラン用紙
             ※上記は、プリントする事が可能です。

          という場所の、フライトプラン用紙をクリックして、ファイルを開き
         それをプリントして戴ければ、プラン用紙を手に入れる事が可能
         で御座います。
          尚、MAS学課講習サイトは、原則は、全てのページがプリント、
         ダウンロード一切出来ない様設定されておりますが、本ファイル
         のみダウンロードも、そしてプリントも出来る様に、別個に設定を
         致しております。
          どうぞ訓練生の皆様がフライトプランを作成練習する際に御利用
         下さい。


          本フライトプランファイルは、訓練生で会員の中島様からご提供
         を戴きました。 この場を借りまして、厚く御礼申し上げます。

                                      2012年9月26日


2012-022        
タクシーウェイ”D”がオープンしました。

          つい最近まで、クローズされていた,TAXI WAY ”D"が、工事
         が終了し、オープンして使える様に成りました。今までの間、6R
         で出発するのに、TAXI WAY ”E"からでしたので、やや滑走路
         の距離が短く、離陸に際して、若干いやな感じが御座いましたが
         これからは安心してR/W 6R ”D"からの離陸と成りましたので、
         どうぞご確認、ご承知されて置いて下さい。

                                     2012年9月25日


2012-021     
メディカルチェックの申請方法が変更されます。

          航空身体検査(FAA)の申請方法が、来る10月1日より、変更
         される旨、メディカルドクターより、お知らせがありました。つい
         最近、私自身のメディカルチェックを受けた際、ドクターライアン
         氏より、手続きの変更のお知らせを受けました。10月1日以降、
         FAAメディカルチェックを受ける場合には、予めインタネットにて
         指定サイトにアクセスして、そこで記録を作り、ドクターが事前に
         その記録(メディカル申請書)をプリントして置いてから、当日に
         メディカルチェックをする、という事だそうです。
          下記アドレスから、まず本人の「アカウント」を作り、その後にて
         ドクターにアポイントを取り、メディカル申請をする、という事に成る
         そうです。詳細に付きましては、過去に私自身も経験が御座いま
         せんので、ぜひ皆様にて、お進め戴ければと存知ます。
         取り急ぎご報告まで。

         指定アドレス: http://medxpress.faa.gov/

                                      2012年9月18日

2012-020       
河野さんより、実地試験報告が届きました。

          つい最近といっても本年5月と成りますが、プライベート免許の
         実地試験を受けられて、合格をされた、河野様から、実地試験iの
         内容を記した、リポートが送られて来ました。大変詳細に、試験の
         内容が記して御座います。実は河野さんの試験に於いては、本人
         自身、大変お疲れのご様子だったので、あまり中身を良く記憶は
         されていなかったのではないかと推察致しておりました。ところが
         戴いた報告書には、本当に詳細に内容が記録されており、改めて
         驚くと共に、大変努力をされて記して戴いたものかと存知ます。
         ここに心より、報告書を作成戴きました事に、御礼申し上げます。

          そういう事で、これから実地試験を受ける方々には、大変参考に
         成る資料かと存知ます。訓練生が実地試験前に、過去の受験者
         の資料としてお渡し致します事は無論ですが、特別学課講習サイト
         にも、近々アップを致します。ご覧戴ければ、幸と存知ます。

                                      2012年8月22日


2012-019      
訓練生の平原さんが、ファーストソロに出ました。

          訓練生の平原さんが、本日、ファーストソロを達成致しました。
         平原訓練生は、他の訓練生の皆様も、あまりご存知のない方が
         多いかと存知ます。と言うのは、最近お申し込みをされて、TSA
         の登録完了を経て、今回が正式な訓練開始と成られたからです。
          今回は滞在期間が長く、13日間、集中訓練をされます。10日
         から訓練を開始されて、本日で9日目でとソロと成りました。実は
         小さい時から飛行機が好きで好きでたまらないと言う方でした。
         飛行機が大好きな方で、意外と訓練が進まない方が多いのが
         飛行機の訓練にはつきものです。理由は定かでは在りませんが
         多分私の推測では、「飛行中あまりに感動しすぎて、中々しっかり
         とした操縦技術の習得をされずにおろそかに成る」のではないかと
         思っております。
          ただ平原さんの場合には、性格的にその辺がしっかりとされて
         おられて、確実にレベルを上げられた様に思います。ATC、も含め
         すべての事に謙虚に、且つしっかりと教官のアドバイスを得ながら
         今回のソロを達成された様に思います。平原さんを見ていて、訓練
         を始めてから今日迄、自分が訓練した頃よりもはるかに早く確実に
         ステップをこなし、しかも継続した努力を一所懸命されて得た結果か
         と存知ます。この後、ソロを積み上げて行かれる事と存知ます。
          今回のソロは、比較的気楽にしている事が出来ましたが、それでも
         担当教官は、レディオを片手に、注意深く見守っておりました。(笑い)
           平原さん、ファーストソロ、おめでとう御座いました。

                                      2012年8月18日


2012-018      特別学課講習サイトのアドレス変更に関して

          訓練生の皆様、お元気でお過ごしでしょうか?
         学課の勉強の方は、進んでお出ででしょうか?

          さてこの度、特別学課講習サイトのアドレスが、以下のアドレス
         へと移転・変更を致しました。誠に恐縮で御座いますが、今後は、
         以下の新アドレスにて、引き続きご利用を戴きたいと存知ます。

           
特別学課講習サイト新アドレス

           
http://ifcsaipan.com/student

           
IDとパスワードは、従前のものと同じです。

          尚、従来のアドレスは、当社がまもなく販売を開始する新商品で
         使用する関係で、運行をを停止をさせて戴きました。
          皆様には、大変ご面倒とお手数をお掛け致し、誠に申し訳御座い
         ませんが、何卒ご協力を賜ります様、宜しくお願い致します。

                                     2012年8月15日


2012-017       
特別学課講習サイトのアドレス変更に関して

          特別学課講習サイトのアドレスが、一時的に変更を致しました。

           訓練生の皆様に御利用戴いている、特別学課講習サイトの
         アドレスは、当社が近々販売を開始する新商品の関係でアドレス
         が一時的に変更と成ってしまいました。大変ご迷惑をお掛け致し
         誠に恐縮で御座いますが、下記アドレスの方から、ご利用を戴き
         たいと存知ます。
IDとパスワードは、現在と同じで御座います。
          それでは、暫くご面倒をお掛け致しますが、何卒宜しくお願いを
         申し上げます。


         暫定のアドレス:
http://santaana.ddo.jp/student

          尚、近日中に新しい固定したサイトアドレスへと変更を致します。
         変更を完了しましたら、あらためて皆様にご案内を申し上げます。

                                      2012年8月13日


2012-016    
誘導路工事により、TAXIWAY”D"がクローズと成ります。

         本日、管制官が当社へお見えに成りまして、下記情報を戴きました。

           
TAXIWAY「D」が、明朝(8月1日午前8時グアム時間)から
         約1ヶ月の間、クローズと成ります。


          当然、NOTAMにても流れるとは存知ますが、ご承知置き下さい。
         
           それの結果により、多分、以下の様なATCに成るかと存知ます。

          離陸時、グランドコンタクト後

              TAXI TO 6R, AT "E", CROSS R/W 6R, TAXI BACK 6L

              HOLD SHORT 6L AT "D".

          着陸時は、タワーから

              TURN RIGHT AT "E", CONTACT RAMP*****.

          概ね、上記の様に成るかと存知ます。
         管制官は、希望すれば、”E” からの出発も可能と言っておりました。

          明日朝8時より変更と成りますので、ライブのATCをお聞き戴きたいと
         存知ます。
          どうぞご注意されて下さい。

                                          2012年7月31日


2012-015   
<重要>TSA再登録に関して、訓練生の皆様へのお願い

         訓練生の皆様でTSAの登録を必要とされている方々で、TSA申請後
        「訓練開始許可」を得てから1年を経過致しますと、TSAの登録が失効を
        致します。失効致しますと、訓練は出来なく成ります。その為、引き続き
        訓練を必要とする訓練生の皆様は、TSAへの再登録が必要と成ります。
    
         当社でも、出来る限り訓練生の皆様のTSAの登録の有効期限に付き
        十分に関心を払ってはおりますが、訓練生の皆様に於かれましてもぜひ
        十分ご注意を戴きまして、失効する事の無い様、何卒宜しくお願いを申し
        上げます。
     
         再登録は当初の登録より比較的に簡単に済みます。、(2回目以降の
        登録には指紋登録は必要御座いません。)皆様からTSA再登録に関する
        情報を戴ければ、当社に於いて、登録の代行も致します。尚、TSAへの
        再登録から、「訓練開始許可」を得る迄は、概ね3週間を必要と致します。
        ですので、皆様が当地へお越しに成るご予定の、
約1ヶ月前に、皆様の
        TSAの有効期間をご確認を戴き、もしお越しに成る時期に、TSAが失効を
        する様でしたら、ご自身で再登録をするか、又は当社にご連絡を戴ければ
        再登録の手続きを、ご協力を致します。何卒宜しくお願い申し上げます。

         所で、TSAの登録は、原則「訓練者本人が、しなければ成らない」という
        TSAの規則に成ってはおります。念の為ご承知置き願いたいと存知ます。
         又既に十分ご承知と存知ますが、TSAへの登録をする事なしに、訓練を
        する事は出来ません。もし実施しても飛行時間としてログに記入する事は
        叶いませんので、あらかじめご了承を戴きたいと存知ます。以前、TSAの
        登録をしないで訓練をされた方が、その飛行時間に付いては承認を得る
        事は出来なかったと伺いました。くれぐれもご注意を戴きたいと存知ます。

                                         2012年7月19日


2012-014     
特別学科講習サイト「ID・パスワード」の変更について

         訓練生の皆様、お元気でお過ごしでしょうか。本年も、早いもので、
        本日、7月1日より後半に入りました。本年前半は、時に於きまして、
        機体の準備が十分でなく、訓練生の皆様には、大変ご迷惑をお掛け
        致し、誠に申し訳なく、この場をお借り致しまして、あらためてお詫びを
        申し上げます。
         現在、2機が稼動を致しておりますが、早期に3機、4機へと進めて参る
        所存で御座います。2度とこの様な事態と成る事の無き様、努力をして
        行く所存です。どうぞ、引き続き皆様のご愛顧と、ご理解、ご鞭撻のほど
        重ねてお願い申し上げる次第です。

         また本日より、当社と隣の会社「SKY GUAM」とで、相互の飛行機の
        利用契約を結びました。之により、少しでも訓練生の皆様に、当社機体
        が緊急整備等に成った様な場合に、少しでも対応出来る様にと準備を
        致しました。何卒宜しくお願い申し上げます。

         さて、今まで訓練生の皆様にご利用を戴いておりました特別学科講習
        サイトに入る為のIDとパスワードが、本日より、変更を致しました。
        現在、本サイトをご利用の訓練生の皆様は、当社までご連絡を戴きたい
        と存知ます。直ぐに新しいIDとパスワードをお知らせ致します。

         尚、特別学科講習サイトに、新しくプライベートパイロットのPTSがアップ
        致しました。訓練生の皆様には、ぜひ一度ご覧を戴き、確認をして置いて
        戴ければと存知ます。PTS情報は以下の場所と成ります。

           特別学科講習サイト

           
A 教材翻訳サイト

           
A-6 ASA PTS <日本語翻訳>       (小野教官)

         上記PTSの翻訳を持って、プライベートパイロット学科講習資料の基本的
        なものは全て翻訳された事に成ります。お仕事の関係で、中々講習時間を
        割けない訓練生の皆様には、大変有効な学習資料と成るかと存知ます。
        ぜひこれらの情報を参考にされ、お役立てを戴ければ、幸と存知ます。

         所で、本日より、当特別学科講習サイト閲覧は、有料と成っております。
        念の為、ご承知置き下さい。尚、これから訓練生と成られる皆様でMASの
        ギャランティーコースお申込みの方以外の訓練生の皆様には、本サイトの
        閲覧は、MASグアム本社、若しくは、MAS日本支店の方へお申し込みを
        戴けます様、お願い申し上げます。
         既に当サイトを御利用戴いている一般訓練生の皆様は、特別経過処置
        として引き続き御利用戴く事が出来ます。
        詳細は、MASグアム本社、若しくは、MAS日本支店の方へお尋ね下さい。

         それでは本年後半も、訓練生の皆様と、グアムにてお会い出来ますのを
        楽しみに、お待ち致しております。

                                            2012年7月1日


2012-013    
訓練生の河野さんが、パイロットライセンスを取得しました。

         皆様もご存知の方もお出でかと存知ますが、プライベートパイロット免許
        の訓練生の河野さんが、さる6月25日、26日実地試験を行い、合格致し
        ました。今回の河野さんは、当社のアパートに長期滞在し、必死の覚悟で
        試験に臨んでおりました。又、河野さんは、本人の英会話力をアップする為
        日本に於いて、マリオットホテルで行われている英会話クラスをお申し込み
        に成り、実際その結果、かなり実力を上げられた事と存知ます。今回、私が
        大変驚いた事は、その英会話クラスで知り合った方が、体験操縦にお越し
        に成られたのですが、その方は、本土におられて、英語はペラペラの方で
        (どうしてその様な方が英会話クラスにお越しに成ったのかと思いましたが)
        ポイントは、実は河野さんは、その方と英語教師が話されているのを聞いて
        概ねその内容が判ったと聞いて、驚きました。私も長くグアムにおりますが
        中々現地の方どうしが話している内容は、あまり良く判りません。ですので、
        聞き流しの様な状況です。そう事なので、今回の河野さんは、かなり真剣に
        英会話を勉強されているな~と感じました。

         それと、今回のチェックライドは、2日に分かれました。通常、天候が悪くて
        ずれる事は在るのですが、今回は飛行中に、河野さんご自身が、試験管に
        お願いして、チェックライドを一旦停止して、翌日にされたと伺いました。
        最近もそうなのですが、当日も大変暑く(グアムはもともと暑いのですが特に)
        河野さんは、試験中に若干体調を悪くして、集中が切れそうなったと感じて、
        試験官に、チェックライドの停止を願い出たという事です。体調を悪くした事で
        無理に試験を続行するよりも、チェックを中止したその決定に対して、試験官
        のディルクスさんから、グッドジャッジだと評価されたという事です。そこで私が
        驚いたのは、チェックを停止したという事もそうなのですが、試験中に於いて
        緊張する中、英語で試験官にそれらの事を話されたという、河野さんの英会話
        力に大変驚きました。
         お金を払って、英会話のクラスに行った事は十分に生かされたとみました。
        もちろんちょっと英会話のクラスに通ったからといってそう簡単に英会話力が
        付くとも思えませんが、それでも、目前に「チェックライドを受ける」という強い
        ものが在る事が、効果的ではなかったかと思います。もちろん元々に於いて
        それなりに河野さんには英語力がおありだったかとは思いますが、それらを 
        更にレベルアップをされて、ついにチェックをクリヤーされて、見事合格をされ
        ました。
         尚、河野さんには、試験の様子を記事にして戴ける様お願いを致しました。
        もしご報告を戴けましたら、皆様にご紹介をさせて戴きたいと存知ます。
                  河野さん、合格おめでとう御座いました。

                                           2012年6月29日


2012-012         
特別学科講習サイトご利用に付いて

         現在訓練生の皆様に御利用戴いております「特別学科講習サイト」の
        ご利用に付きまして、来る2012年7月1日より、現在使用のパスワード
        は、変更をされます。又、今迄無料にて訓練生に公開を致しておりました
        内容は、以下の様に一部有料と成りますので、何卒、ご了承戴きます様
        お願い申し上げます。
         尚、本6月中には、PTSの日本語訳がアップロードされる予定です。
        GLEIM学科試験問題集、ASAオーラル(口答試験)問題集、ASAPTS、
        FAR(PART61、PART91)それぞれの日本語訳がアップロードされていて
        皆様の学科講習の自習のお役に立っているものと確信致しております。
         来る7月1日より、本特別学科講習サイトは、以下の料金と成りますので
        何卒宜しくお願い申し上げます。

         ◎当社各ギャランティーコースの訓練生:引き続き無料でのご利用が可能
                                  で御座います。

         ◎当社一般訓練生:1,000ドル(訓練開始から、目標ライセンス取得迄)
          <ギャランティーコース以外の訓練生>
            尚、本日現在迄、無料でご利用を戴いていた一般訓練生の皆様には
           当面の経過処置として、本年2012年12月31日までの間、引き続き
           無料にて、御利用戴けます。又それ以降に関しましては、引き続きの
           ご利用を希望する場合には、特別割引料金500ドルにて、御利用を
           戴く事が出来ます。この場合、目標と成る免許取得迄、有効と成ります

         ◎一般会員:原則として公開は致しておりません。何卒ご了承願います。

          これから上記「特別学科講習サイト」に付きましては、新たに、各教官に
         お願いを致しまして、「各学科講習のDVD」を、アップして参る所存です。
          これからも本特別学科講習サイトを引き続き、訓練生の皆様にご利用を
         賜れば、誠に幸と存知ます

                                          2012年6月16日


2012-011              
料金改定のお知らせ

           
2012年6月1日、本日より一部料金が変更されます。
         本年も、前半が終了し、本日より後半の1年が始まりました。
        会員の皆様に於かれましては、益々ご活躍の事かと存じます。

         さて本年前半の一時期、運航停止をする事となり、会員に皆様に
        大変なご迷惑とご心配をお掛け致しました事を、ここに心よりお詫び
        申し上げる次第で御座います。
         お蔭様を持ちまして、ようやく2機体制へと回復を致しました。これも
        一重に、皆様のご協力と存じ、あらためてお詫びと、その間のご協力
        に対しまして、重ねて御礼申し上げます。
         現在、3機目の機体の整備を依頼中で御座います。早期に、体制を
        整えて、会員皆様の飛行に支障が出ない様、一層の努力を致す所存
        で御座います。
         さて今回の運航停止を、当社として重く受け止めまして、2度とこの度
        の様な事態に至る事の無き様に、当社として出来うる限り万全の体制
        を組みまして、業務を進めて参る所存です。今後とも引き続き、ご指導
        ご鞭撻の程、宜しくお願い申し上げます。

         上記を踏まえまして、今後の対策の一環として、今回、料金の改定を
        させて戴き、結果、一層の整備への体制を整えたいと考えております。
         今まで、各料金をなるべく低く維持したいと考えるあまり、結果として
        今回の様なご迷惑をかける事態と成りまして、当社として、あらためて
        大きく反省している所で御座います。
         なお、今回の改訂後であっても、他社よりは若干では御座いますが
        低い水準に位置しているかと存じます。
         何卒、今回の料金改定に付きまして、ご理解と、ご了承を賜りまして
        引き続き、当社に対するご指導、ご鞭撻、そして引き続きのご愛顧を
        賜ります様、何卒、お願いを申し上げる次第で御座います。

                マイクロネシアン・アヴィエイションシステムズ株式会社
                          代表  宮治  稔

         今回の、主な改定部分をご案内させて戴きます。

        セスナ152、セスナ172M、セスナ172N 各機種共に
         1時間 165ドル
         ※セスナ172Nは、フューエルサーチャージが、別途掛かります。

        尚、上記でブロックタイム料金は 各機種共に 
         1時間 150ドル
         ※セスナ172Nは、フューエルサーチャージが、別途掛かります。


        セイフティーパイロット料及び飛行教官料(CFI及びCFII)は、全て共通
         1時間 40ドル

        学科教官に付いては、CFI、CFII共に
         1時間 40ドル


        交通費
         20ドル

        送迎費
         20ドル(昼間)、 30ドル(夜間)

        訓練費ギャランティーコース
         別途一覧表にて、ご確認下さい。

         以上で御座います。
        その他詳細に付きましては、近日中に新たに提示する予定の各料金表
        若しくは、当社までご連絡の上、ご確認を戴ければと幸いと存じます。

                                          2012年6月1日


2012-010             
交通費に付いてのご案内

         2012年6月1日より、交通費が改定変更されます。現在の金額は、
        15ドルですが、受身事故の為の搭乗者障害保険の追加、又燃料費
        の値上げ等により、大変恐縮では御座いますが、新料金20ドルへと
        改定をさせて戴きました。何卒ご了承を賜りたいと存じます。

         尚、今回当社送迎サービスに付きまして、あらためて会員の皆様に
        ご利用の際の本サービス内容に付き、ご案内を申し上げたいと存知
        ます。

         本サービスは、当社の会員の皆様が、当社の宿舎若しくはご宿泊
        のホテルから、当社事務所迄の間の送迎をするもので御座います。
        過去ともダブりますが、2012年6月1日からの主な内容としては、以下
        の通りで御座いますので、ご確認を賜りたいと存じます。

          1. お泊りの場所から、当社事務所まで、1日何往復しても20ドル
           と成ります。この中には、昼食などへお連れする費用も含まれて
           おります。尚、飛行業務に関係しない個人的なお買い物へ皆様を
           お連れする事は、原則、ご遠慮を願っております。
            但し、宿舎へお送りする際、スーパー等でその日の夕食、又は
           翌日の朝食などをお買い求める事は一向に差し支えありません。
           その様な場合には、どうぞ何時でもドライバーにお申し出下さい。

          2. 送迎サービスの費用は、仮に片道だけでのご利用であっても
           1日分、20ドルを申し受けます。例え片道だけのご利用であっても
           誠に恐縮では御座いますが、料金は、半額とは成りませんので、
           あらかじめご承知置き戴きたいと存じます。

          3. お迎えに行く送迎車は、観光ツアーの参加者や他の会員等と
           相乗りと成る事が御座います。これにより、交通費の料金が減額
           と成るという様な事は御座いません。その為、あくまで交通費の
           料金は20ドルと成ります。
            相乗りは、当社の送迎車をご利用の場合、原則である、という事
           を、あらかじめご承知置き下さい。

          4. 会社によっては、安全上の配慮などから、会社送迎車以外での
           移動の手段(レンタカーやタクシーやバス等の利用)を禁止する事
           も在るかと存知ますが、当社MASでは、皆様が、様々な手段にて
           当社へお越しに成る事は、一切制限しておりませんし、当社の送迎
           に付きましても、一切強要は致しておりません。あくまでも皆様が、
           皆様の自由な手段、方法にて当社事務所までお越しに成って戴く
           事で結構で御座います。当社の送迎車での送迎は、その中の一つ 
           としてお考え戴いて、ご希望が有れば、どうぞご利用下さい。
            尚、訓練生の訓練コースの中には、既に当交通費用が事前に
           含まれているものも御座いますが、もちろん当社の送迎をご利用
           する事も可能で御座いますし、時により、レンタカーなど別の手段
           で当社へお越しに成る事も、一向に差し支え御座いません。

          5. ホテルへ皆様をお迎えする時間、そして当社事務所から皆様を
           ご宿泊のホテルへとお送りするお時間に付きましては、ご本人の
           希望のお時間と、当社の送迎スケジュールから決定を致します。
            その結果、お迎えの時間に於いて、希望時間より早めの時間と
           成るとか、或いはお帰りに成りたい時間よりも遅れる時間と成る
           などの事が御座います。
誠に恐縮では御座いますが、何卒ご理解
           とご了承、そしてご協力を戴きます様、宜しくお願い申し上げます。
            当社としても、出来うる限り皆様のご希望の時間に添えられる様
           精一杯、努力を致しますが、念の為、ご承知置き下さい。

          6. 皆様を宿泊先へお迎えをする場合は、通常、約束をした時間に
           対し、常に約5分位前までに到着する予定でおりますが、時により
           遅れる事が御座います。例えば皆様をお迎えする前のお客様が
           指定した時間通りにお見えに成らないとか、交通事情などにより
           中々道路を進めないとかが御座います。
            その様な場合には、皆様に大変お手数を掛け、恐縮と存知ます
           が、お約束の時間から5分を経過した時点で、お迎えの車が到着
           しない場合、当社MAS事務所(電話:473-9595)迄ご連絡を
           戴ければ幸いと存じます。それにより、直ぐに担当から、遅れてる
           事情を確認し、ご案内申し上げる事が出来るかと存じます。

          7. グアム空港へ、お迎えやお送りをした当日の送迎費用を頂戴する
           場合には、その当日の分の交通費は一切掛かりません。送迎費用
           の中に、既に、その日の分の交通費は含まれているという考え方で
           御座います。結果、その様な場合には、交通費は戴きませんので、
           ぜひご承知置き願いたいと存じます。

          8. 最後と成りますが、当社では、当社独自のサービスの一環として
           本送迎サービス(交通費)を実施しております。その為、他社様が
           場合によっては無料や、本料金が他社より高い等とのご意見なども
           あろうかとは存じますが、上記が、当社MASのシステムで御座います
           ので、何卒会員の皆様からの意見は意見として、ご利用に際しての
           批判は受け兼ねますので、何卒ご了承を戴きたいと存じます。
            ですので、もし当社の送迎サービスをお受けに成る際には、どうか
           当社システムをご了承、ご承諾の上ご利用戴きます様、宜しくお願い
           申し上げます。
            尚、当社が送迎車に掛けている保険、特に搭乗者障害保険の内容
           等に付きましては何時でも皆様からお申し出を戴ければ、証書をご覧
           戴けます。

           それでは、上記内容をご確認、ご了承を戴いた上で、引き続き、当社
          送迎サービスをご利用戴ければ、誠に幸いと存じます。

                                         2012年5月29日


2012年009             
各料金改定のお知らせ


         2012年6月1日より、飛行料金、サービス料金を改定致します。
        燃料費、輸送費、部品等高騰の為、誠に恐縮では御座いますが 
        何卒ご理解、ご了承の程、宜しくお願い申し上げます。


         1. セスナ172M型              1時間  165ドル
           <ブロックタイム              1時間  150ドル>
           ※フューエルサーチャージは、本タイプ機では御座いません。
           ※今回以降、ブロックタイムの有効期間は、3年間と成ります。
            尚、過去にご購入のブロックタイムは、引き続き無期限です。

         2. セスナ152型               1時間  165ドル
           <ブロックタイム              1時間  150ドル>
           ※フューエルサーチャージは、本タイプ機では御座いません。

           ※今回以降、ブロックタイムの有効期間は、3年間と成ります。
            尚、過去にご購入のブロックタイムは、引き続き無期限です。

         3. セスナ172N型               1時間  165ドル
           <ブロックタイム               1時間  150ドル>
           ※本タイプ機は、フューエルサーチャージが別途掛かります。


         4. セイフティーパイロット料   1時間    40ドル

           
5. CFI 料金           1時間    40ドル

         6. CFII 料金           1時間    40ドル

         7. 着陸料    1フルストップに付き     15ドル

         8. 交通費    1日               20ドル
           ※当社使用送迎車に対し、この度追加の搭乗者傷害保険料
            (各車2MIL)や燃料費の高騰分を、対応させて戴きました。

         9. 送迎費    昼間              20ドル
           ※当社使用の送迎車に対し、この度追加の搭乗者傷害保険料
            (各車2MIL)や燃料費の高騰分を、対応させて戴きました。


        10. 送迎費    夜間              30ドル
           ※当社使用の送迎車に対し、この度追加の搭乗者傷害保険料
            (各車2MIL)や燃料費の高騰分を、対応させて戴きました。


         その他各料金の詳細に付きましては、6月1日からの新料金表をご覧
        戴きたいと存じます。

         又、ギャランティーコースも、各コースとも平均で、約10%の値上げと
        成ります。
         その為、もし現在コースのお申し込みをご検討、ご計画をされてお出で
        御座いましたら、ぜひ今月中にお申し込みをされる様、お勧め致します。
         それではこれからも、何卒宜しくお願い申し上げます。

         尚、重ねまして、本年5月中に、各種商品をご購入される場合、今現在
        の金額と条件にて承りますので、ご希望の方は、どうぞお申し出下さい。

                                        2012年5月23日


2012-008     
皆様発注航空用品の、MASへの発送に関して

        
会員の皆様が航空用品を発注して、当社宛発送される場合に、ご確認を戴き
           
たい事が在りまして、今回ご案内をさせて戴きました。
        
航空用品を、米国本土の会社で発注し、当社宛に発送する場合の住所表記で
          御座いますが、USPS(UNITED STATES POSTAL SERVICE=日本での郵便局)
          で郵送する場合、当社の宛先は、私書箱(いわゆるP.O.BOX)をご使用下さい。


           正式な私書箱の住所標記は、

           P.O.BOX 10438, TAMUNING GUAM, 96931 USA
           MICRONESIAN AVIATION SYSTEMS,INC.

           SPORTY PILOT SHOP等への発注は、上記私書箱表記と成ります。

           一方、日本で言う宅急便の会社(FEDEX, UPS, DHLなど)に付きましては、会社
          へ直接配送される関係から、フィジカルアドレス(現住所)の表記が必要と成ります。
          通常、グアム国際空港そしてMICRONESIAN AVIATION SYSTEMS,INC名.だけでも
          荷物は届きますが、念の為、下記フィジカルアドレスと、当社の電話番号をご記入
          戴ければ、一層確実かと存じます。

           正式なフィジカルアドレスの住所標記は


        
#1780 BLDG., AMD. SHERMAN BVD., TIYAN, GUAM 96931
         
MICRONESIAN AVIATION SYSTEMS,INC.
            TEL: 671-473-9595

           皆様がご希望の航空アイテムを、当地へ渡航される前に発注され、当社宛に送られ
          当社で受け取る事は、何等差し支え御座いませんし、一向に構いません。
           只、郵送先の当社の住所標記に付きましては、十分ご注意を戴き、お間違えの無い
          様に、何卒宜しくお願い申し上げます。

                                                 2012年5月15日


2012-007     特別学科講習サイト、追加情報のご案内

        
訓練生の皆様、お元気でお過ごしでしょうか。学科の勉強はいかがですか。

          さて早速ですが
この度
大変お待ち戴いたFAR(米国連邦航空法)パート91
         の全翻訳が、
特別学科講習サイトへアップを致しました。 
          大変多くの量があり、翻訳完了迄、時間を要しましたが、無事アップする事が
         出来ました。
          ぜひ訓練生の皆様には、本情報に対し一度目を通して戴き、内容をご確認を
         戴き、米国航空法を知り、学科勉強の一助として戴ければ大変幸いと存じます。

          上記の内容は、特別学科サイトの下記の場所にアップして御座います。
          ご確認下さい。宜しくお願い致します。

           特別学科講習サイト

            A 教材翻訳サイト

             A-4 FAR(米国連邦航空法)<日本語訳>

              2. PART-91<日本語訳>  (小野教官)

          それでは、どうぞ宜しくお願い申し上げます。


                                   
2012年5月14日


2012-006      特別学科講習サイト、追加情報のご案内

          新年早々、皆様にご案内を致しました、FAR(米国連邦航空法)パート61
         (飛行訓練関係)の日本語訳が完了し、特別学科講習サイトへアップされた
         旨、ご報告、ご案内を致しました。が、一部が未了で未掲載が御座いました。
         ここにあらためてお詫びを申し上げます。この度、完成版をアップ致しました
         ので、ぜひ訓練生の皆様には、ご利用を戴きたいと存じます。
         
          以前にも申し上げました通り、最近のプライベートの実地試験の際に於いて
         試験管が、「FARを開き、そこに書いてある文章の意味を聞く」、という事がよく
         御座います。その為当社では、プライベートライセンスを受験される皆様の為
         少しでもそれらのお役に立てる為に、プライベートライセンスに関係する部分、
         パート61、パート91の所の全翻訳を進めて参りまして、この度、パート61
         の日本語訳が完了し、この度あらためてご案内をとさせて戴きます。

          これから実地試験を受けようとする皆様に於かれましては、ぜひ特別サイトへ
         アクセスして戴きまして、その内容をご確認を戴き、学習の参考にして戴ければ
         幸いと存じます。
          尚、上記サイトへのアクセスに付いてのお尋ねは、直接グアム本社、若しくは
         日本支店までお尋ね下さい。

          上記の内容は、特別サイトの下記の場所に御座います。ご確認下さい。
         宜しくお願い致します。

           特別学科講習サイト

           A 教材翻訳サイト

             A-4 FAR(米国連邦航空法)<日本語訳>

                 1. PART-61<日本語訳>  (甲斐・小野教官)

          それでは、どうぞ宜しくお願い申し上げます。
         尚、近日中に、パート91もアップを致す予定で御座います。(翻訳は既に完了済み)
         ※尚、念の為ご承知置き戴きたいと存じますが、FARは随時内容が変更致します。
          常に本文との照合をご確認の上、参照されます様、宜しくお願い申し上げます。

                                                2012年 5月9日


2012-005          
訓練生の中村さんがソロに出ました。

          訓練生の方々にもご存知の方もお出でではないかと存じますが、ローカル
         グアム在住の中村様が、日曜日の早朝、ファーストソロに出られました。ソロ
         が近いとは思っておりましたが、突然のソロのゴーサインで、本人はもちろん
         かと思いますが、我々スタッフも驚きました。ソロの間中、TED教官は。中村
         さんのATCを聞きながら、中村さんが話す都度うなずいて笑顔をだして確認
         をしておりました。中村さんは教育者らしく、学び方も中々工夫をされた仕方
         をされておりました。ソロ飛行を終えて、何時もの様に顔の汗を拭きながら、
         それでも何か満足した様な表情でオフィースへ戻って参りました。最近急に
         実力を付けてきて、周りの教官はもうすぐと言われておりましたが、何せ突然
         の実施だったので、本人も驚かれたと思います。でも本番はこれからです。
         ぜひ引き続き、一層の努力をお願い致したいと存じます。
          中村さん、ファーストソロおめでとう御座いました。

                                              2012年1月31日


2012-004           
新春の特別キャンペーンのお知らせ

          新春恒例、本年最初の特別割引キャンペーンの、ご案内を申し上げます。
         皆様で、ちょうど今現在、下記の対象のものを購入されようとしていた方々は
         ぜひ、特別割引きと円高の、この絶好の機会にご購入を戴ければと存じます。

          1. 全てのギャランティーコースに対しまして、
5%引きとさせて戴きます。


          2. 旧ギャランティーコース【A】、【B】で、訓練時間の追加をご希望の皆様
           下記料金にて追加の購入が可能です。

            追加時間          コース【A】         コース【B】

            10時間          
1,580ドル       2,000ドル

            20時間          
3,000ドル       3,800ドル

            30時間          
4,400ドル       5,600ドル

            40時間          
5,700ドル       7,100ドル


          3. 10時間ブロックタイム(
C172M型のみ

            10時間          
1,160ドル


          上記料金、適応有効期間

            
2012年1月16日 ~ 2012年1月25日

           お申し込みは、ギャランティーコースの皆様は、直接MAS日本支店の方へ
          お申し込み下さい。
           旧ギャランティーコースの追加時間のお申し込みと、ブロックタイムの購入
          をお申し込みの場合には、直接に、グアム本社の方へお申し込み下さい。
           尚、カードにてお支払いの際の、手数料は、今回のお支払いに限りまして
          無し(無料)という事で、ぜひカードのお支払いもご利用戴ければと存じます。

           それでは本年も、どうかグアムの方へお越しを戴きまして、楽しいフライトを
          ご利用戴ければ幸いと存じます。

                                             2012年1月14日


2012-003           特別訓練生の大友さんが、試験に合格しました。

          皆様ご存知の方も大勢お出でかと存じますが、特別訓練生の大友さんは
         本お正月2日の日にチェックライドを受け、見事合格を致しました。多くの他の
         訓練生と、スタッフが見守る中、無事に試験を終えました。チェック終了後に
         機体の方へ行きますと、試験管のディルクスさんが機体の方から歩って来て
         私が黙っていると、ディルクスさんの方から[彼はエブリシング オーケーだ」
         と言われて、大友さんが合格した事を知りました。実に230時間強の訓練を
         経ての挑戦でした。 彼が外部点検をしてる時、たまたま私がエスコートを
         を致しておりましたが、試験管から質問をされても、自信を持って答えており
         ました。さすが過去元整備のベテランの様に感じました。彼は当初、英語で
         苦戦を致しておりました。自分からは、あまりローカルの方々に話しかけると
         いう事はなく、その為どうしても控えめな性格なので、英会話力に付きまして
         やや心配を致しておりました。そんな事で、試験のスケジュールを組む前に、
         横田基地で教えている中野教官と、そして主任教官の甲斐教官に彼の状態
         の最終チェックをして戴き、どちらの方からも「良いのでは」という回答を得て、
         それで早速、甲斐教官がエンドースをする事で実地試験の予定を組みました。
          本人は表立って英会話の練習をしていないので、当初はやや心配を致して
         おりましたが、オーラルも見事一発でクリヤーを致し、そして実地もクリヤー致し
         ました。彼の外部点検の説明を受けた訓練生も多くお出でではないかと存知
         ます。かれはこれから更に、計器飛行のレイティングに挑戦を致します。ぜひ
         これからも皆様のご支援をお願い致します。最初の一歩は、やや時間を要し
         ましたが、これから本番で、スピードアップをされて、次のステップに進まれる
         ものと存じます
          大友さん、プライベートライセンス合格おめでとう御座います。
         尚、訓練生の皆様にご注意をお願いした事が在りまして、メディカル、そして
         学科試験と実施をされる時、ぜひ名前、住所をお間違いに成られません様に
         十分ご注意を戴きたいと存じます。この度は、学科試験の名前の、ファースト
         ネームとラーストネームが逆と成っていて、それで試験を受ける時に、大変な
         苦労をしました。ぜひお間違いの無い様に、十分ご注意を戴きたいと存じます。

                                            2012年1月11日





2012-002          
特別学科講習サイトの追加情報に付いて

          新年、早々で御座いますが、上記サイトに、FAR(米国連邦航空法)の中の、
         パート61(飛行訓練関係)の日本語訳が完了し、アップされましたので、報告
         致します。最近のプライベートでの実地試験の際に於いて、試験管がFARを
         開き、そこに書いてある文章の意味を聞くという事がよく御座います。その為
         当社では、プライベートライセンスを受験される皆様の為に、少しでもお役に
         立てる為に、プライベートライセンスに関係する、パート61、パート91の部分
         の翻訳を進めておりました。この度、パート61の日本語訳が完了し、早速に
         サイトへアップを致しました。
          ぜひこれから、実地試験を受けようとする皆様は、特別サイトへアクセスして
         内容をご覧戴き、学習の一助にして戴ければ幸いと存じます。尚、上記サイト
         へのアクセスに付いてのお尋ねは、直接グアム本社、若しくは日本支店まで
         お尋ね下さい。

           上記内容は、下記の場所に御座います。宜しくお願い致します。

           
特別学科講習サイト

           A 教材翻訳サイト

             A-4 FAR(米国連邦航空法)<日本語訳>

                 1. PART-61<日本語訳>  (甲斐・小野教官)

          それでは、本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。尚、近日中に、パート91
         もアップする予定で御座います。
         尚、念の為ご承知置き戴きたいと存じますが、FARは随時内容が変更致します。
         常に本文との照合をご確認の上、参照されます様、お願い申し上げます。

                                             2012年1月10日


2012-001

              謹賀新年  2012年


              IFC会員の皆様に、謹んで新年のご祝詞を申し上げます。

          2011年中は、会員の皆様には、当社に対し、多大なるご愛顧とご支援を賜り、
         心より、厚く、御礼を申し上げます。
          2012年は新たなMASの発展の年と定め、より一層充実したオペレ-ションを
         会員の皆様に提供出来ます様、会社・社員一丸となって一層努力を致す所存で
         御座います。
          何卒、本年も旧年同様、引き続きご愛顧とご支援を賜ります様、宜しくお願いを
         申し上げます。

          本年も引き続き、当社ホ-ムペ-ジ上の「ホットニュ-ス」欄を御一読を賜り、
         当社の最新情報、会員情報等をご確認戴けます様、宜しくお願いを申し上げます。
         会社、会員、更にはグアムの様々な最新情報を、出来る限り速やかにお届する
         所存です。

          会員の皆様、そして当社ホームページをご覧戴いている皆様に於かれましても、
         2012年が健康で、素晴らしい発展の年と成ります様、心よりお祈り申し上げます。


                        MICRONESIAN AVIATION SYSTEMS,INC.

                        代 表    宮治  稔
 (MINORU MIYAJI)