ホットニュース2010      

2010-034           当社航空保険が、更新されております。

         当社機体と車関係に掛けている航空保険は、既にさる12月5日より、新規
        の航空保険へと更新されております。当ホームページでも、その内容の更新
        を致しました。ホームページでの更新が遅れまして、申し訳御座いません。
         更新された航空保険の内容は。従来と同様で御座います。
        同じ保険会社、同じ保障内容です。(本年、若干保険費用の値上げをされて
        おりますが、内容は前年と同じで御座います。)
         詳細に付きましては、何卒当社グアム事務所の方へご確認を戴ければ幸い
        と存じます。

                                          2010年12月22日


2010-033         
年末年始に訓練をご予定の訓練生の皆様へ

         MAS訓練生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。お元気でお過ごしでしょうか。
        さて緊急に皆様へのお知らせですが、当社の訓練機の内、N80328は、搭載
        エンジンに付いて、交換が必要と成りました。未だTBO(エンジンメーカーが
        保障する時間)迄は約85時間を残しておりましたが、突然の今回の事態となり
        年末年始に掛けて通常の訓練に使用する機体が無くなるという事態となって
        しまいました。当社では既に、N80328に対して、新しいエンジンとプロップを
        発注致しましたが、発注先の回答はそれらの発送から到着に2~4週間を要し
        到着後直ぐにエンジン、プロペラを載せかえるとしても、機体の稼動は早くて
        年末、場合によっては1月の中旬頃に成ってしまう事と成ります。
         一方、もう1機の機体N4642Qに付きましては、丁度エンジンタイムがTBOに
        達しておりまして、こちらも使用する事が出来ない状態と成ってしまいました。

         これらの事により、訓練生の皆様に対しましては、N733SN1機だけの運航と
        成ってしまいました。この機体はオーナー機で御座いまして、、運航の制限で
        タッチアンドゴーとソロ飛行が出来ない機体で御座います。その為本年末年始
        にて、タッチアンドゴーやソロを目指される皆様は、大変申し訳ないのですが、
        1月早々に新エンジンと新プロップを装備されたN80328が運航を稼動する、1月
        上旬に訓練の渡航計画をお立て戴けます様お願い申し上げます。せっかくの
        年末年始に何とか休みを生かして渡航されて訓練をしようとお考えの皆様には
        大変恐縮では御座いますが、どうかご理解とご了承を賜ります様、お願い申し
        上げます。

         尚、来年早々には、もう1機のセスナ172型の新規機体を加える予定で、現在
        カリフォルニアの整備士を通じて探しております。当面は、これらの2機を加えた
        3機体制にて訓練を実施する予定で御座います。尚、初期段階の訓練に於いて
        N733SNにて訓練をする事は何ら問題は御座いませんので、ご検討を戴ければ
        と存じます。

         それでは、上記に関しまして、ご質問等御座いましたら、当社迄お問い合わせ
        を戴ければ幸いと存じます。


                                             2010年11月27日


2010-002            
ATC用語の一部が変更されました。

         離陸の準備が出来て、離陸許可を待っている時に、今まで、「滑走路上に
        進入し、離陸許可を待ちなさい」という場合の管制塔の指示としては、

        「 TAXI INTO POSITION AND HOLD」や「POSHITION AND HOLD 」などが

        使用されておりましたが、2010年10月1日より、管制用語が変更され、

        「LINE UP AND WAIT」に変更されたという事です。早速、グアムの管制塔も
        
        「LINE UP AND WAIT」が使用されております。パイロット、訓練生の皆様には
        次回の飛行からは、ぜひ「LINE UP AND WAIT」をご使用戴きたいと存じます。
        私自身未だ「LINE UP AND WAIT」は、ピンと来ませんが、何とか頑張って
        使用致します。どうぞご留意下さいませ。

                                           2010年10月3日


2010-031  
訓練生の皆様ご存知REY BRANNAMさんが、パイロットに成りました。

        
今週の水曜日(9月29日)、レイさんは、プライベートライセンスの実地試験を
       受けられまして、見事合格をされました。水曜日に試験を受けられまして、午後に
       実地試験を受けましたが、途中天候が悪化して来て中断を余儀なくされ、夕方に
       再度残りの科目をと待っておりましたが、夕刻も天候はあまり良くなく、試験管の
       ディルクスさんの予定もあり、翌日9月30日朝8時30分から開始と成りました。
       所が、翌日も天候はあまり良くなく、そのまま天候の回復を待っておりましたが、
       午後ようやく天候が不十分の中を出発致しました。試験中のお話を後からレイさん
       に伺いましたが、一科目をやっては天候の為、別のエリアへ移動するという様な
       状態だったそうです。そこで何時ごろ試験管は合格と言いましたかと伺いましたら
       ココス島の辺りで言われたそうです。レイさんは、日本にお住まいのアメリカ人で
       その為なんと言っても英語がバッチリですし、また教官に言われた事をしっかりと
       良く勉強をされる方と聞いておりました。最終のチェックライドの夕方、レイさんから
       トニーローマでの夕食にスタッフと他の訓練生がご招待をされ、私も久々に好きな
       ヒレステーキをご馳走に成りました。後から小菅さんも加わって、遅くまで話をされ
       たそうです。翌日、午前中にレイさんはプライベートパイロットとしてソロ飛行をされ
       昼食を当社でのニッコウホテルでの昼食会に参加をされて、そこから空港へ帰途
       に着かれました。今回のチェックは、小菅さんからレイさんは大丈夫と聞いていた
       ので、比較的気楽に私自身は致しておりましたが、オーラルを終えた時点で、彼と
       握手を致しましたが、冷たい手と冷や汗でしょうかじっとりと湿っておりました。が、
       取得後、そして翌日のレイさんは、まるで別人の様に堂々として見違える様な感じ
       に見えました。合格をされたその日の内に試験の内容をまとめられ、情報を戴いた
       のには大変ビックリ致しました。レイさん、本当におめでとう御座いました。
        ぜひ他の訓練生の皆様もどんどんレイさんの後に続いて戴きたいと存じます。

                                              2010年10月2日


2010-030     
MAS日本支店(代表:小柳 敦)の連絡先が変わりました。

        当社の日本の連絡先、マイクロネシアン・エア日本支店の電話番号が、9月1日
       より、新しくグアムと似た番号に変更を致しました。これからの日本支店への連絡
       には、新番号を御使用戴けます様、何卒宜しくお願い申し上げます。新しい番号は

          
日本支店: 090-2147-9595

        今後とも、ご利用を賜ります様、お願い申し上げます。
       本年9月より、様々なキャンペーンを実施する予定で御座います。本社、日本支店
       共々、何卒ご愛顧、ご鞭撻の程お願い申し上げます。

                                               2010年9月1日


2010-029     
MAS日本支店にて、スカイミィーティング実施のお知らせ

        毎年恒例の、マイクロネシアン・エア日本支店にて、会員皆様と花火を観ながら
       航空に関して話し合う催しを、来る8月14日午後15時00分より開催致します。
       IFC会員の皆様で、当日お時間の都合が付く方がお出ででしたら、どうぞご参加
       戴ければ幸いと存じます。
       会費は、お一人様1,000円です。ちなみに花火開始は19時00分からという事です。
        航空に関するよもやま話など様々な楽しい事が一杯在るとの事です。お申し込み
       は、MAS日本支店〈代表:小柳 敦)電話番号090-9390-8565の方へどうぞ。
        尚、会場の広さに制限が在るとの事で御座います。定員に成り次第、お申し込み
       を閉じさせていただきます。何卒ご了承戴きたいと存じます。

                                               2010年8月4日


2010-028     米国籍以外の訓練生(TSAが必要とされる方)へのお願い

         TSAを必要とされる訓練生の皆様には、現在TSAでの訓練許可有効期間が、
        1年間という事で、当初の頃と比べ大変短くなっております。その為、当地まで
        やや期間を置いてお越しになる場合、TSAの期間が切れている事があります。
        その為、TSAへ再登録をして、有効訓練期間の延長をする事が必要と成ります。
        TSAへの新規登録と比べ、再登録には比較的短期間にて再登録が可能では
        御座いますが、それでも一定期間(約1ヶ月以内)の時間は必要かと存じます。
         そこで皆様にお願いで御座いますが、当地へお越しに成る前のスケジュール
       の約1ヶ月前に、渡航スケジュールをお知らせ願えませんでしょうか
無論
        TSAの登録を必要とされる訓練生のみが対象で御座います。約1ヶ月間のご猶予
        を戴ければ、皆様から渡航のご案内を戴いてから、直ぐにTSAの有効期限の確認
        そしてもし必要と成れば、TSAへの再登録手続きのご案内、そして再登録手続き
        と進め、お越しに成る時までには、全て再登録が完了し、安心して訓練に入る事
        が出来るかと存じます。ご存知の様に、再登録では指紋登録は省略されます。
        過去TSAからは、何度となく今回対象の有効期間の変更が成されております。
        当初は免許を取得するまで有効、その後は確か10年間、3年間と成って現在の
        1年間の有効期間と成っております。TSAの基本ルールからは新規登録手続き
        や再登録手続きの全てを、登録者本人がしなければならない旨記されています
        が、お忙しい皆様に代わり、出来るだけ当社でも登録へのお手伝いを致す所存で
        御座います。その為、何卒今回のご協力を賜れば、ありがたく、幸いと存じます。
        どうか宜しくお願い申し上げます。

                                              2010年8月3日



2010-026        
訓練生の木戸さんが、ついにソロに出ました。

         訓練生の木戸さんが、本日12時頃、ついに念願の単独飛行(ソロ)に出ました。
        苦節~年、何時もソロ飛行を夢見て頑張ってまいりました。他の方が先にソロに
        出て行く中、ひたすら訓練に励み、力を付けて来て、本日達成致しました。
        出発して、いよいよタワーにコンタクトをしようとした所、他の機体が次々と増えて
        来て、その時木戸さんはあわてずに、他の機体をやり過ごしてから、落ち着いて
        タワーにコンタクトをして、離陸を致しました。そしてその後、1回だけの飛行にて
        着陸を致しました。事務所に戻って来たので、握手をすると、ほとんどの方は強く
        握り返してくるのですが、木戸さんの場合には、軽く握って来ました。顔一杯には
        汗をかきながらも、緊張感から解き放たれた、とても明るい表情でした。ソロ迄の
        期間がやや時間が掛かった事もあり、木戸さんを知る訓練生も多く、木戸さんが
        ソロに向けて出発すると、スタッフ全員も外に出て、その成り行きを見守っていて
        無事に戻って来ると、皆さんで祝福をしておりました。木戸さんに取り、ソロ飛行と
        いうおきな一歩を踏み出され、達成された今後を大いに期待を致したいと存じます。
        木戸さん本当におめでとう御座いました。本人は常々ソロに出たら、パーと皆で
        どこかへ繰り出そうと言っていましたので、多分今晩は****。

                                              2010年7月10日


2010-025     
米国籍以外の訓練生(TSAが必要とされる方々)へのお願い

         TSAを必要とされる訓練生の皆様には、現在TSAでの訓練許可有効期間が、
        1年間という事で、当初の頃と比べ大変短くなっております。その為、当地まで
        やや期間を置いてお越しになる場合、TSAの期間が切れている事があります。
        その為、TSAへ再登録をして、有効訓練期間の延長をする事が必要と成ります。
        TSAへの新規登録と比べ、再登録には比較的短期間にて再登録が可能では
        御座いますが、それでも一定期間(約1ヶ月以内)の時間は必要かと存じます。
         そこで皆様にお願いで御座いますが、
当地へお越しに成る前のスケジュール
       の約1ヶ月前に、渡航スケジュールをお知らせ願えませんでしょうか。無論
        TSAの登録を必要とされる訓練生のみが対象で御座います。約1ヶ月間のご猶予
        を戴ければ、皆様から渡航のご案内を戴いてから、直ぐにTSAの有効期限の確認
        そしてもし必要と成れば、TSAへの再登録手続きのご案内、そして再登録手続き
        と進め、お越しに成る時までには、全て再登録が完了し、安心して訓練に入る事
        が出来るかと存じます。ご存知の様に、再登録では指紋登録は省略されます。
        過去TSAからは、何度となく今回対象の有効期間の変更が成されております。
        当初は免許を取得するまで有効、その後は確か10年間、3年間と成って現在の
        1年間の有効期間と成っております。TSAの基本ルールからは新規登録手続き
        や再登録手続きの全てを、登録者本人がしなければならない旨記されています
        が、お忙しい皆様に代わり、出来るだけ当社でも登録へのお手伝いを致す所存で
        御座います。その為、何卒今回のご協力を賜れば、ありがたく、幸いと存じます。
        どうか宜しくお願い申し上げます。

                                              2010年7月8日


2010-024      
訓練生の中島さんが、本日ファーストソロに出ました。

         訓練生の中島さんが、本日夕刻、6時頃に出発、ついにファーストソロを達成
        致しました。本日は、午前中から夕刻まで風が比較的強く、しかもガスト(突風)
        が吹いておりまして、ソロには中々出にくい状態でした。ただ風の方向は、やや
        滑走路に対してほぼ正対をしておりまして、(滑走路060に対して090)、そう
        難しい状況では御座いませんでした。夕刻に成り、風がやや収まって来まして、
        ついに、ソロへ向けて出発、夕刻でしたが、暗くなる前に、1回のゴーアラウンド
        を含む、4回の離着陸をされて、無事降りて参りました。着陸後、当人とお会いを
        しましたが、左程の特別な表情は無く、ごく普通にされておりました。例のごとく
        当人と握手を致しましたが、やはりこの握手に関しましては、他の皆様と同様に、
        力強くしっかりと握って戴きました。私からもしっかりと握り返しました。多分喜びは
        後程お一人になってから徐々に実感が沸いて来るのではないかと推察致します。
         ただ一つ、やや惜しいのは、今回の渡航では、訓練日が本日が最終日なので、
        この後何度と無く、ソロ飛行を積み上げると言う事が出来なかった点です。ですが
        次回は、出来るだけ早期の渡航をお願い致しました。その方が訓練には効果的か
        と存知ます。とにかく、中島様ご本人としてはもちろん最初の単独飛行と成りました。
        中島さん、本当におめでとう御座います。

                                              2010年7月7日


2010-0

2010-022    名古屋近畿エリアの方々に朗報です。【IFCジャパン名古屋】

         名古屋空港にオフィースを持つ、インターナショナル・フラニングクラブ(IFC)を、
        新たに設置し、インターナショナル・フライングクラブ・ジャパン名古屋と言う名称
        (別称IFCジャパン名古屋)にて、飛行が出来る様に成りました。既に飛行可能
        と成っております。IFCジャパン名古屋の代表兼担当者には、永根 康二さんに
        お願いを致しております。名古屋、近畿地区の皆様で、飛行してみたいとお思い
        の皆様は、ぜひとも永根さんの方迄、どうぞお申し出下さい。


        
インターナショナルフライングクラブ・ジャパン名古屋(IFCジャパン名古屋)

        所在地: 名古屋空港内

        担当者兼代表: 永根 康二

        連絡先: 090-1848-8278

        FAX: 0572-25-7035

        主な内容: セスナ172M型、 1975年

                原則、ソロ飛行は不可(但し、セイフティーは無料で同乗)

                費用等詳細は、皆様の会員番号をお示しの上、グアム本社迄
                お尋ね下さい。

                航空保険等の内容は、必ず飛行前にご確認をお願い致します。

         それではどうぞ奮ってご参加、フライトをお楽しみ下さい。

                                              2010年7月1日


2010-021    
ローカルメンバー訓練生の、ロバートさんが初ソロに出ました。

         最近グアムへお越しに成られている訓練生はご存知かと思いますが、グアムで
        歯科医をされているロバートさん(以前ソロに出られたロバートさんはとは別の方)
        が、今回のロバートさんは白人の方です。)が、25日夕刻、ついに念願のソロに
        出ました。訓練開始から約20時間の、グアムでは早い方のソロかと存じます。
         ロバートさんの彼女(大変お綺麗な方で、そもそも彼の飛行訓練開始は、彼女
        がロバートさんに体験飛行をプレゼントした事がきっかけでした。)が、シャンパン
        と、プラスティックのグラスをお持ちに成り、乾杯を致しました。彼のサイノオフをした
        小菅教官は、夜間飛行の為、レモネードで乾杯を致しました。今回のロバートさん
        も同様に、おめでとうと声を掛けると、力強く握手をされました。その事からも余程
        嬉しかったのではないかと思います。あらためて夕空を見ているので、見え方が
        違うのではと言いましたら、景色が違って見える、と言うような感動しているように
        感じました。小菅教官によりますと、歯科医をしているのでそうなのかどうかは判り
        ませんが、中々優秀な生徒である様な事を話しておりました。着ていたシャツは
        思い出があるか、それとも高い物なのか、記念に切り取るものは、別のシャツに
        して欲しいと言う事でした。これからは積極的に時間が許す限りソロを飛行する様
        アドバイスを致しました。ぜひ積極的に、最終目標となるライセンス取得を目指し
        頑張って戴きたいと存じます。ロバートさん、おめでとう御座いました。

                                              2010年6月30日


2010-020 
  訓練生の岩井さんが、昨日プライベートライセンスを取得しました。

         一昨日朝7時30分より、訓練生の岩井さんのチェックライドが行われました。
        早朝チェックが始まり、意外と簡単にオーラルが終了し、引き続き飛行テストと
        成る所でしたが、天候がやや優れず、しばらく待機と成りました。試験開始前に、
        天候が悪い時には、なるべく無理に飛行の開始をせず、じっくりと天候を見た方が
        良いと教官がアドバイスをしてました。
         ようやく天候がやや回復して、飛行テスト開始と成りました。その内に再び天候
        がやや悪化して来て、途中で飛行試験は中止と成りました。その日、試験官の
        ディルクスさんは、サイパンへの仕事のフライトがあり、帰って来てから再度天候
        が良ければ、残りのものを実施しようという事に成りました。残すものは幾つかの
        離着陸と僅かのマニューバーだけという事でした。一応岩井さんはその日5時頃
        から行われるかも知れないと、待機、準備を致しておりましたが、結局その日には
        行われず、翌日の朝7時30分からという事に成りました。翌日朝6時頃に空港へ
        お越しに成った岩井さんは、ノータム、ウエザーをチェックされ、機体の外部点検を
        完了して、コーヒーを飲みながらディルクスさんの到着を待っておりました。そして
        ディルクスさんがお越しに成り、しばしブリーフィングをして直ぐに出発をされました。
         出発後、左程の時間が経たない内に帰って参りました。その時の岩井さんのATC
        から、多分合格されたのではないかと思いました。というのは、岩井さんは大変正直
        な方で、ATCの声が大変明るくて元気なので、多分良い回答を得たのではないかと
        思いました。結果はその通りで、見事試験に合格をされ、パイロットの仲間入りを果た
        されました。後から伺った所ですと、最終の着陸をして地上滑走をしている時、、「この
        ままパーキング迄無事に着けばオーケーだよ」と言われ、慎重にパーキングまで飛行
        し、到着すると、「コングラチュレイション}と言われたそうです。飛行試験終了後、試験
        官と教官とのブリーフィングの時、岩井さんは中々優秀であったと言われたそうです。
         ここ最近は、飛行は出来るものの晴天とは成っておりませんでしたが、そういう中
        で毎日頑張って訓練をされ、試験をクリヤーされました。岩井さんはお勤めがお役所
        の方で中々スケジュールのやりくりが大変だった様で御座います。その中お出での
        時には積極的に飛行をされる方で、操縦の方は、着実に実力を付けて参りまして、
        昨日の試験と成りました。彼が試験を受けるまでの間は、燃料が十分確保出来なか
        った問題や、様々なトラブルが起きておりましたが、粘り強く訓練を重ね今回の結果
        と成りました。これからは飛行機で自由に飛行を楽しむ事が出来る本番と成ります。
        早速、試験完了後2回、ソロ飛行を自家用パイロットとして楽しまれておりました。
         その日の夕刻、岩井様のご招待で、トニーローマにて、夕食をご馳走に成りました。
        あらためて感謝申し上げます。翌日、軽く飛行をされて、日本へお帰りに成られました。
         これからぜひ、お友達やご家族の皆様と、グアムでの飛行を存分にお楽しみ戴きたい
        と存じます。岩井さん、合格、本当におめでとう御座いました。

                                                2010年6月21日


2010-019      
会員の皆様の日本での飛行に付いての朗報です。

         近々、日本でIFC会員の皆様に、比較的割安な料金で飛行が出来る
        様に成りそうです。場所は、一つは茨城県の龍ヶ崎空港、あと一つは、
        愛知県の名古屋空港です。どちらも当社の関係者が運航に参加をする
        クラブで、今回の朗報がもたらされました。近々、適用航空保険の内容
        そして飛行に於ける費用の詳細が出ましたら、皆様にご報告をさせて
        いただきます。
         どうぞご期待を戴きたいと存じます。詳細が判り次第、皆様にご紹介と
        ご案内をさせて戴きます。

                                          2010年6月9日


2010-018      
ローカルメンバーのマークさんがソロに出ました。

         皆様にはあまり印象とご承知の方も少ないのではないかと存じますが、
        グアム在住のマークさんが、さる15日、見事ファーストソロに出ました。
        マークさんは、性格が非常に静かで、挨拶をされる時も何時も静かな方
        で御座います。その為、積極的にローカル会員の方々や日本人訓練生
        の皆様とお話をする事が少なく、ご存知の方も少ないかも知れません。
         マークさんは、以前米国本土の航空学校に在籍をされ、飛行を学んで
        おりましたが、事情でグアムに戻り、引き続き当社で訓練をされており、
        結果、先日のソロと成りました。当初、もっと時間(ソロに出るまでには)
        が掛かりそうだと担当教官から聞いていただけに、突然ソロに出るとの
        情報には多少驚きました。やはり集中した訓練と、そしてどこかで操縦の
        ポイントを掴んだのかも知れません。さすがにソロに出た時には、やや
        喜んだ表情を致しておりましたが、それでも静かに事を終えた様に感じ
        ました。(でもきっと内心は****)とにかく、マークさん、ファーストソロ
        おめでとう御座いました。ファーストソロは、余裕で淡々と飛行をこなされ
        たという感じを受けました。

                                          2010年5月23日


2010-017   
ウルトラライトを始めたい方々にグッドニュースのお知らせ

         当社で大変お世話に成っている日本人整備士の西村 元克さんが、
        これからウルトラライトを始めたいとお思いの皆様に対し、下記内容の
        サービスを致しております。もしご要望の方がお出ででしたら、どうぞ
        ご利用されて下さい。

         1. 航空局への提出関係書類の作成
         2. 機体製作の際の技術支援
         3. その他、ライトプレーンに関するあらゆる相談等

         西村さんは、飛行機の整備士(特に小型機)を長年やって来ている、
        超ベテランの整備士の方です。上記ウルトラライトプレーンのみならず、
        小型機に関する全てを知り尽くされている方です。皆様の飛行機への
        挑戦を心から支援をしていただける方で、当社からもぜひともご推薦を
        させて戴きます。下記に。西村様のご連絡先を記します。ご依頼をされる
        方は、直接ご連絡をされて下さい。

         東京都町田市三輪町1773-1 〒195-0054
         電話: 044-987-5979

                                       2010年4月30日



2010-016  
訓練生のロバートさんが、本日午前、ファーストソロに出ました。

         アンダーソン空軍基地にお勤めの、ロバートさんが、本日午前9時頃に
        ついにソロ飛行を達成致しました。比較的少ない飛行時間で達成と成り
        ました。当初はかなり時間が掛かりそうだという情報もあったのですが、
        最近急速に力を付けて来て、本日のファーストソロと成りました。本当に
        嬉しそうでした。事務所に入って来た時には既に彼のTシャツは、後ろ側
        が大きく切り取られていて、ソロ達成時に行われる、シャツを切り取って
        メッセージを書いて、クラブルームに掲示する為の準備が全て完了致して
        おりました。つい最近彼は腰を痛めておりまして、歩くのも大変そうだった
        のですが、回復後に早速のソロ飛行と成り、嬉しさもひとしおではないか
        と存じます。昨年10月頃に行われたアンダーソン基地での航空祭の時に
        サンダーバードの飛行ショーを見に行きましたら、セキュリティーゲートに
        ロバートさんがいて、私たちを別ルートから中に入れてくれて、見学中に
        ジュースを持って来てくれた事を思い出します。とても親切な方です。
        ロバートさん、ファーストソロおめでとう御座いました。

                                         2010年4月25日


2010-015    
訓練生の平井さんが、昨日見事ファーストソロに出ました

         プライベートパイロットライセンス訓練生の平井さんは、今回やや長期間
        滞在され、集中訓練の甲斐が有り、昨日夕方ついにファーストソロを実現
        されました。出るまでは「未だ自信が無い」などと話しておりましたが、堂々
        と、3回のパターン飛行をして戻って参りました。当社のスタッフも、そして
        お隣のテムコのスタッフも見えて、ソロ成功を祝福致しました。その後直ぐ
        会員の和田さんがサイパンへのクロスカントリーをされるという事で、私は
        給油を致しておりましたが、給油の終了後、平井さんと握手を致しましたら
        とても強い力で握られました。之は多分ソロ達成の喜びの表れではないか
        と思います。今回、ソロ終了時は周りが少し暗くなっている状態でした。
        でも本人は、大変落ち着いて無事に戻って参りました。訓練はこれからが
        本番です。ソロ飛行を積み上げて、最終のチェックライドを目指して励んで
        戴きたいと存じます。平井さん、ソロ飛行、おめでとう御座いました。

                                          2010年4月23日


2010-014      
4月1日より、会社のアパートが移転を致します。

         今迄皆様にご利用を戴きました、PACIFIC TOWER C#301,TAMUNINGの
        アパートは、来る3月31日を持って契約を終了し、新たにホテル街の近くに
        移転する事が決定されました。場所はホテル街サンドキャッスルやハイヤット
        ホテルに近い場所と成ります。電話番号も、現在のまま継続される事に成る
        ものと存じます。新しい住所は、KEIVO CONDO II #B101, TUMON GUAM
        と成ります。近くにはレストランもありコンビにも近くに御座いますので、宿泊
        の際には、お食事等生活面で少し便利になるのではないかと存じます。一方
        ホテル街に近いので、遊びに行くのにも近いという事で、遊びが過ぎない様
        ご注意をお願い致したいと存じます。(笑い)近く正式に移転後再度、皆様に
        お知らせを致します。移転後もどうぞご利用の程、何卒宜しくお願い致します。

                                           2010年3月28日


2010-013    
クレジットカードのAMEX CARDが、使用出来なくなります。

         当社では、お支払いの際にご利用戴いておりました各種クレジットカードに
        付きまして、その中のアメリカン・エキスプレスカード(AMEX CARD)に対して
        来る4月1日より、お取り扱いが出来なくなります。アメックスカードをお持ち
        の皆様には、大変ご迷惑をお掛け致しますが、何卒ご了承を賜りたいと存知
        ます。理由は、他社のカードが2~3日で入金するのに対し、アメックスカード
        のみ3週間を必要とする為で御座います。使用料金を、アメックスカードにて
        お支払いをご予定の皆様には大変ご不便をお掛けする事に成りますが、何卒
        ご容赦を賜りたく、お願い申し上げます。引き続き、アメックスカード以外での
        お取り扱いは今迄通り継続を致しますので、宜しくお願い申し上げます。

                                           2010年3月26日


2010-012    
海外旅行傷害保険(航空操縦含む)が新たに登場致しました。

        
以前、当社で取り扱っていた海外旅行傷害保険特別約款付きの取り扱いが
        その料金がとてつもなく高額と成り、取り扱いを停止致しておりましたが、この度
        金額もリーズナブルなものが新規に登場致しました。3日間で約8,000円弱、また
        3ヶ月間や6ヶ月間の長期の契約も可能で御座います。お取り扱いは、直接保険
        会社担当者が応対致しますが、保険の期間と費用に付きましては当社東京支店
        担当小柳迄お申し出下さい。以前取り扱っていた当該の保険が途方も無い金額
        と成って、実質上お申し込みが出来る様なものではなくなっていた所でしたので
        今回のお知らせは、久々に皆様にホットなニュースを提供する事が出来、喜んで
        おります。ぜひこれから当社で操縦訓練や、プレジャーフライトをお楽しみに当地
        へお越しの皆様は、どうぞ新保険をご検討を戴き、ご利用を戴きたいと存じます。

       
 お問い合わせ:ミクロネシア・エア日本支店 090-9390-8565

        ※担当小柳から、お取り扱い保険会社の連絡先をご案内申し上げます。


                                              2010年3月24日


2010-011      
   ALFRED CHEN さんがパイロットに成りました。

         皆さんご存知のMAS訓練生のALFRED CHEN さんが、2月22日に試験官の
        ディルクスさんによりチェックライドを受け、見事合格を致しました。今回は当社の
        機体が少し具合が悪く、トレンドベクターの機体を借りてのチェックライドと成りました。
        指導教官と試験のサインオフは小菅教官が担当しました。実地試験終了から帰る
        時のチャンさんのATCが、やや暗い感じが致しておりましたのでやや心配(大変
        失礼では御座いますが)しておりました。が、無事に1回で合格をしたということで
        本当にホット致しました。試験後の試験官と教官とのブリーフィングで、学科も中々
        優秀という事だったそうです。何といってもチャンさんは、米国留学の方ですので、
        英語はぺらぺらです。それでも役職柄大変お忙しい方なので、じっくりと飛行機の
        勉強をする事が容易でない方なので、お見事と言いたいと存じます。当社で免許
        を取得した最初の中国人で、且つ最初の台湾人パイロットと成りました。夕食時に
        (チャンさんのご招待)何時試験官から合格と言われましたか?と伺いましたら、
        最終の着陸をしてタクシー中「駐機場までこのまま何も無ければ合格」と言われた
        そうです。それで多分タクシー中緊張して、硬い感じのATCだったのかも知れません。
        とにかくよく積極的に訓練をされて、前向きな方で、又何時までに何々をするという
        本人なりに明確な予定を立てておりました。当社で本年最初の合格者と成りました。
        
チャンさん、おめでとう御座いました。尚、チャンさんには、試験の感想を寄せて戴く
        事をお願い致しております。(但し、英語版ですが)

                                                2010年2月26日


2010-010     
インターナショナルフライングクラブ【レッドランド】がオープン

         インターナショナルフライングクラブとして正式に、米国カルフォルニア州のレッド
        ランドに、インターナショナルフライングクラブ・レッドランドが発足致しました。以前
        当社で教官を致しておりました横山 高英教官が、レッドランドに在った飛行会社
        を買い、T.Y.Aviation Inc.の代表となり、航空事業を開始致しました。既に事業は
        開始されております。この度、代表の横山氏が当地グアムを訪れまして、正式に

              インターナショナルフライングクラブ【レッドランド】

        として契約を終了しました。之により、当社IFC会員の皆様が、レッドランドの方へ
        お越しに成る皆様は、ぜひご利用を戴ければ幸いと存じます。詳細は追って会社
        のホームページが出来上がるとの事ですので、ご紹介を致しますが、現在の料金
        を下記に記します。

         セスナ172M                1時間当たり    110ドル

         パイパーアロー(引っ込み脚)      1時間当たり    140ドル

         パイパーアーチャー            1時間当たり    129ドル

         標準教官代                 1時間当たり    45ドル

         計器・コマーシャル教官指導       1時間当たり    45ドル

         チーフ教官                  1時間当たり    50ドル

         現地レッドランドの住所は

         1745 Sessums Drive, Suite #180, Redlands, CA
92374

         事務所電話番号: 1-909-794-1200( 9am - 5pm )

         緊急連絡先: 1-909-754-4935

         日本連絡先: 050-1150-7643

          それでは、会員の皆様もレッドランドのお近くへお越しの際には、ぜひとも
         インターナショナルフライングクラブ【レッドランドの方へ足を運んで
         戴ければ幸いと存じます。また、インターナショナルフライングクラブグアムと
         同様に、ご愛顧を賜れば、誠に幸いと存じます。

          尚、IFCレッドランドでは、今後、レッドランド空港を基点として、各地の米国
         の特徴ある飛行場へのクロスカントリーなどを企画して皆様にご案内すると
         いう事です。また、ロサンゼルス空港からレッドランドまで、シャトル便なども
         計画し、更にはレッドランド市内の観光や美味しい食事処や、安く泊まれる
         ホテルなどをご紹介して戴けるとの事です。これからも宜しくお願い致します。

                                            2010年2月23日

2010-009             会員の皆様へ特別に大事なお知らせ

         会員の皆様に於かれましては、いかがお過ごしでしょうか。
        当地グアムは毎日晴天の素晴らしい天気に恵まれており、日々気持ちよく飛行を
        実施致しております。

         さてこの度、当社機体のN80328に付き、従来のAVGASから、MOBIL GASを使用
        する事と致しました。ご存知の様に、当地グアムの航空ガソリン(AVGAS)の取得は
        相変わらず厳しく、常に不安定な状況を呈しております。しかもその金額は、1ガロン
        辺り実に11ドル50セントに達しております。時には14ドル50セントに成っています。
         又既にご存知の様に、給油手数料は、1機辺りなんと60ドルがチャージされており
        飛行機の燃料のコストと取得コストが、運航に大きな負担となっております。会員の


        皆様が飛行をご利用の際にお支払い戴いているフューエルサーチャージ(燃油サー
        チャージ)料金も、皆様の飛行に対し、大きなご負担を強いているかと存じます。
         その為当社では様々な検討を重ねた結果、
N80328に付きましては、MOBIL 
       GAS(モービルガソリン)を使用する事を決定致しました。


         既にEAAよりSTCの許可を取り、又IA整備士のアンディさんによりN80328のログブック
        へSTC許可のログブックエントリーも終了し、正式にモービルガスの使用許可を得た事に
        より、さる2月12日より、モービルガソリンでの試験飛行を重ね、本日正式にモービルガス
        でのオペレイションを開始致しました。之により、従来会員の皆様にお願いを致しており
        ました
フューエルサーチャージ料金(1時間辺り、16ドル50セント)に付きましては、
       今回(2月20日)を持ちまして無くなりました
ので、此処にご報告を申し上げます。

         今回、EAAにての確認で、モービルガス使用に際してのポイントとして、当社運航の
        パート61(飛行訓練)やパート91(遊覧・体験飛行)の運航に、何等支障は無いとの
        回答(モービルガス使用に付いて)を得ております。また、モービルガス使用に際しては
        AVGAS(アブガス)とMOBILGAS(モービルガス)の混合使用は良くないとの回答を得て
        現在、モービルガスだけでのオペレイションを実施致しております。また、当社契約の
        航空保険会社(Marsh)からも、モービルガス使用に際しての確認を取り、問題無いとの
        回答を得ております。モービルガスに付いてはモービル社のUnLeadedガスを使用する
        様にとの指摘を受けまして、それを使用致しております。また、IA確認整備士のアンディ
        さんからは、UnLeadedガスで、且つPremiamを使用する事を勧められまして、現在それ
        を使用致しております。Premiamの方がRegurerよりその信頼性と品質(クオリティー)が
        優れていて、且つオクタン価も91という事で、Regurerよりも高いという事だそうです。
        通常のReguler UnLeadedガスのオクタン価が80なので、ライカミング社のエンジンが
        87オクタンでデザインされているという事で、それ(Premiuam)を使用致しております。

         モービルガス使用後の感想として、エンジンの回転数が、若干(約50回転)高くなって
        いる様に感じます。また若干パワーが少なく成っている様にも感じます。でもその差は、
        殆ど感じない程度のもので御座います。更にエンジンの始動時には、若干AVGASでの
        エンジンの掛け方との違いが御座います。それ以外には特に変わった所は無く、運航上
        も殆ど変わらずオペレイションを致しております。またエンジン自体は、非常にスムースに
        運転、稼動致しております。尚、モービルガスでのエンジンの掛け方に付きましては、次回
        皆様がご利用する際に、ご案内・ご説明をさせて戴きます。

         尚、今回STCを取得出来たのは、N80328のみで御座います。N733SN、及びN4642Q
        に関しましては、従来通りAVGASでのオペレイションで御座います。その為大変恐れ入り
        ますが、フューエルサーチャージ料金は従来と同様に引き続き、お願い申し上げます。

         上記の通りN80328は、現在、モービルガスにてオペレイションを致しておりますので
        会員の皆様に於かれましては、何卒宜しくご理解とご了承の程、お願い申し上げます。

                                                 2010年2月20日



2010-008 
旧ペーパー(紙)スタイルでのFAAパイロットライセンスをお持ちの皆様へ

         米国FAAパイロットライセンスをお持ちの皆様は、FAAから情報が出ておりまして、
        来る2010年3月31日迄に、現在のプラスティックのライセンスへ切り替える事が
        義務付けられました。詳細は、下記をクリックしてご確認を戴きたいと存じます。

   http://www.faa.gov/licenses_certificates/airmen_certification/expiring_paper_certificates/
       
         申請は上記アドレスから簡単に出来るという事だそうです。費用も2ドルと示されて
        おります。対象の皆様は、早期に対応をされる事をお勧め致します。本情報は、会員
        の中沢様、そして、特別訓練生の鈴木様から頂戴しました。この場をお借りしまして、
        この度の情報提供に対し、御礼申し上げます。会員の皆様で、何か最新の航空情報
        を入手された方は、ぜひお知らせ願えれば幸いと存じます。本ホットニュースの場にて
        ご紹介をさせていただきたいと存じます。

                                               2010年2月11日


2010-007           
MAS操縦訓練生の皆様へ緊急のお知らせ

         既に2010-005にてお知らせを致しております身分証明書【ID】に関して、次回から
        当社へ訓練にお越しに成る際には、必ずIDをお持ち戴く事が必要と成っておりますが
        
対象のIDは、パスポート、若しくは運転免許証のコピーでも良い事と成りました。
        運転免許証に付きましては、名前に英文字の記入がある事必要で、もしそうでない
        場合には念の為、オリジナルの免許証をお持ち戴くのが良ろしいかと存じます。

         次回以降、当社へ飛行訓練にお越しの場合、必ずIDのコピーでも結構ですので、
        ご持参を戴けます様、宜しくお願い申し上げます。出来れば、パスポートのコピーを
        ご持参戴ければ、万一失くす事が無いなど安全上からも良いかと存じますので、何卒
        宜しくお願い致します。皆様には大変お手数とご面倒をお掛け致しますが、空港警察
        からの警備上の要請されたシステムで御座いますので、何卒ご了承の程、お願いを
        申し上げます。

                                                2010年2月10日


2010-006      
沖縄嘉手納基地に於ける学科試験受験に関する詳細情報

         当社特別訓練生の大友さんが、沖縄の嘉手納基地にて、プライベートライセンスの
        学科試験を受験して、見事合格を致しました。その際に、受験に関する詳細な情報
        を作成し、送って来ました。とても判りやすく、映像も入っており、これから嘉手納基地
        にて学科試験を受験される方には絶好の案内書かと存じます。会員の皆様で今後
        嘉手納基地での受験を検討される方は、彼が作成した案内書をお送り致しますので、
        どうぞお申し出下さい。案内書を、メールに添付してお送り致します。学科試験の受験
        に付きましては現在、皆様には大変ご不便をお掛け致しておりますが、又新しい情報
        が入りましたら、直ぐにご案内をさせて戴きます。何卒宜しくお願い申し上げます。

                                                2010年2月6日


2010-005       
身分証明書(ID)に付いての緊急のお知らせとお願い

         去る2010年2月3日より、当社をご利用のお客様で、飛行場内へ出入りする方は、
        全てのお客様に対し、身分証明書(ID)をお持ち戴く事が必要と成りました。ご協力の
        程、宜しくお願い申し上げます。今回のセキュリティーシステムの変更は、大変突然で
        御座いまして、申し訳御座いませんが、ご理解の程お願い申し上げます。従来皆様に、
        飛行場内への出入りの際、持参して戴いていたEバッジを、今回から毎回グアム空港
        セキュリティーゲートにて、皆様のIDと交換にお受け取りになり、飛行場から出る時に
        Eバッジの変換と共にIDを受け取るという手順に成ります。大変ご面倒とご迷惑を掛け
        誠に申し訳御座いませんが、グアム空港警察からの通達で、いかんともし難く、何卒
        ご協力の程、宜しくお願い申し上げます。今回は、フリーダム・エアのスタッフがEバッジ
        のみで単独行動をしてセキュリティーの問題を起こしたのが起因と噂されております。
         いずれにせよ、GAAセキュリティーからの通達で御座いますので、皆様が当社にて
        飛行をされる際には【必ず】、何等かの身分証明書(ID)のご持参を賜ります様、何卒
        宜しくお願い申し上げます。いずれまた近い内に再度システムの再変更があるかも
        知れませんが、その場合には速やかにご報告をさせて戴きます。

         マイクロネシアン アヴィエイション システムズ株式会社

         代表 宮治  稔

                                                 2010年2月5日


2010-004     
ギャランティーコース料金に付いて、お詫びと訂正のお知らせ

         プライベートライセンスギャランティーコース料金が、当ホームページ上で旧料金で
        掲示されており、新料金変更後に於いても、変更前の旧料金のまま掲載致しており
        ました。皆様に心よりお詫びを申し上げますと共に、既に新料金へ訂正をさせて戴き
        ましたので、ここにお知らせ致します。新しいホームページソフトに変更をした際に、
        何等かの操作ミスにて、旧料金へと戻ってしまったようで御座います。お客様からの
        ご連絡を受けまして、間違った掲載に気づきました。ご指摘を戴きました会員の方に
        この場をお借りして、厚くお礼を申し上げます。今後この様な事態にならぬ様、十分
        気を付けてホームページの更新を進めて参る所存です。何卒宜しくお願い致します。

                                                2010年2月3日


2010-003 
 インターナショナルフライングクラブ【レッドランド】が、まもなく誕生します。

         IFC(インターナショナル・フライング・クラブ)は、現在グアムだけでオペレイションを
        致しておりますが、まもなく米国カリフォルニアのレッドランドで、IFC【レッドランド】が
        運航を開始致します。当社で飛行・学科教官をしていた横山さんが、昨年末に、現地
        の飛行会社を買い、この度運航を開始致しました。近々、横山さんが当地グアムに
        お越しに成り、詳細を知らせて戴く事に成っております。既に使用機体には航空保険
        が既にカバーされて、運航を開始しているとの事です。横山さんとは当社の教官等で
        以前から関係がありました。この度横山さんの会社にて、当社が実施するクラブで
        主催しているインターナショナル・フラニングクラブの、カリフォルニア【レッドランド】と
        して、IFC会員の皆様に会員料金にてご利用戴ける事と成りました。料金等詳細に
        付きましては、横山さんが当社にお出でに成った際お伺いし、皆様にご報告をさせて
        戴きます。まずは横山さんの航空ビジネスご参加に、心よりご祝詞を申し上げます。
        IFC【レッドランド】の詳細は、会員の皆様には、あらためてご案内を申し上げます。
        どうぞご期待下さい。また、ぜひ一度、IFC【レッドランド】を、訪問してあげて下さい。

                                                  2010年2月2日


2010-002  
空港事務所に衛星写真ノアの画像専用ディスプレイを設置しました。

         MASグアム事務所カウンター上に、アンダーソン空軍基地ドップラーレーダーの
        画像コンピューターが既に設置されておりますが、今回それに加えてあらたに、
        衛星写真【NOAAの画像】表示専用のコンピューターを設置致しました。之により、
        今迄のドップラーレーダーの表示範囲を超えた範囲の気象情報を知る事が出来、
        一層確実な気象の流れを知る事に繋がり、安全飛行に役立つものと思われます。
        ぜひ皆様の飛行に際して、ご利用を戴ければと存じます。尚、衛星画像の更新は、
        ドップラーレーダーの更新と同様、【F5】を押して戴く事で最新の画像と成ります。
        どうぞ奮ってご利用戴き、より確実な気象情報のもと、飛行をお楽しみ下さい。

                                                2010年2月1日


2010-001

              謹賀新年  2010年元旦


              IFC会員の皆様に、謹んで新年のご祝詞を申し上げます。

          2009年中は、会員の皆様には、当社に対し、多大なるご愛顧とご支援を賜り、
         心より、厚く、御礼を申し上げます。
          2010年は新たなMASの発展の年と定め、より一層充実したオペレ-ションを
         会員の皆様に提供出来ます様、会社・社員一丸となって一層努力を致す所存で
         御座います。
          何卒、本年も旧年同様、引き続きご愛顧とご支援を賜ります様、宜しくお願いを
         申し上げます。

          本年も引き続き、当社ホ-ムペ-ジ上の「ホットニュ-ス」欄を御一読を賜り、
         当社の最新情報、会員情報等をご確認戴けます様、宜しくお願いを申し上げます。
         会社、会員、更にはグアムの様々な最新情報を、出来る限り速やかにお届する
         所存です。

          会員の皆様、そして当社ホームページをご覧戴いている皆様に於かれましても、
         2010年が健康で、素晴らしい発展の年と成ります様、心よりお祈り申し上げます。


                        MICRONESIAN AVIATION SYSTEMS,INC.

                        代 表    宮治  稔
 (MINORU MIYAJI)