ホットニュース2006      


2006-050      【2007年】グアムホリデースケジュールについて

         皆様が当地グアムへお出でになる際、祝祭日のスケジュール
        が何かと問題になるかと存じます。特にサイパン等、CNMIへの
        クロスカントリーの際にも、現地で曜日により入国関係手数料が
        代わって参ります。念の為、ホリデーリストをご用意致しました。
        ここをクリックして、スケジュールをご確認下さい。尚サイパン等
        CNMIの祝祭日スケジュールも、ほぼグアムに準じております。

                                   2006年12月29日


2006-049    全米・カナダ邦人安否確認システムに付いてのお知らせ

         海外に滞在している際の皆様の緊急事態における安否確認の
        システムが在ハガッニヤ日本国総領事館から案内されました。
        会員の皆様がグアム滞在中においての緊急時の場合にはぜひ
        ご利用下さい。ご利用の方法は、下記フリーダイヤルをダイヤル
        し、メッセージを吹き込みますと,そのメッセージを、日本のご家族
        の方々がそのフリーダイヤルへ電話をする事により,当人の安否を
        確認し、メッセージをお聞きになれる自動システムです。当地にて
        被災に会われたり,緊急時に於いてご利用下さい。詳細は、
ここ
        クリックして下さい。
        下記がその電話番号です。

          1-866-903-2674

          1-866-904-2674

          1-866-905-2674

          上記フリーダイヤルが繋がらない場合、下記有料通話番号に
         お掛け下さい。

          1-718-313-9150

          提供:在ハガッニヤ日本国総領事館 担当領事・警備班 吉田
          1-671-646-1290

                                    2006年12月28日


2006-048    N80328、N5252R両機のトランスポンダー証明に付いて

         本日、N80328が無事、トランスポンダー〈モードC=高度表示〉
        がサーティファイを完了致しました。これによりN5252Rとともに
        モードCでサーティファイされました結果、何時でも北マリアナ連邦
        へクロスカントリーをする事が出来る様に成りました。またチェック
        ライドをする事に於いても、問題は無くなりました。突然のFAAから
        の通達(元はTSA)により大変困った事態になり、会員の皆様には
        大変なご迷惑とご心配をお掛け致しました事に付きまして、改めて
        お詫び申し上げます。前もってトランスポンダーをモードCに変更を
        して置けば、この様な事に成らなかったのですが、エンコーダーの
        インストールという作業は、当社では成し得ず、ついつい先送りと
        なってしまいました。ただ今回、トランスポンダーがモードCと成った
        事により、飛行中に管制塔から高度の確認をされる事が無くなるか
        若しくは大分少なくなるのではないかと存じます。今回の手続きが
        遅れた分,飛行が楽になるという事でご勘弁を願いたいと存じます。

                                     2006年12月14日


2006-047           
MAS営業時間に付いてのご案内

         当社(マイクロネシアン・アヴィエイション・システム社)は、年間
        365日(クリスマス・大晦日・元旦も含む)休まず営業を致しており
        ます。最近お客様から当社の休みの日をお尋ねになられましたが
        上記の通りで御座います。又皆様からご連絡を戴くお電話の受け
        付けは、24時間受け付けさせて戴いております。ただスタッフが
        少数精鋭でやっておりまして、時に直にお答え等の対応が出来得
        ない場合も御座いますが、必ずご解答を申し上げますので、何卒
        その様な場合には、御容赦下さいませ。
         尚、飛行業務は、原則24時間対応させて戴いております。この
        原則という意味は、飛行の条件に基づいて(例えば訓練生の夜間
        クロスカントリー飛行など)行なうもの、或いはまたお客様からの
        要望にお答えする飛行(早朝遊覧・体験操縦飛行、夜間遊覧飛行)
        などにお答えする場合に於いて実施致しております。ですのでもし
        お客様から要望が在れば、それに基づいて、24時間対応をさせて
        戴きますが、24時間スタッフが待機している訳では御座いません。
         通常、当社は朝7時30分よりオープン致しております。責任者及び
        整備員が機体整備等を開始致しております。もし朝当社にお出で
        のお客様は、ぜひ事務所にて朝入れたてのコーヒーでもお飲みに
        なりながらお過ごし下さい。まもなく今年の大晦日がやって参ります。
        お客様の中で大晦日、グアムの花火を空から(セスナに乗りながら)
        観賞されたい方は、大晦日午後23時30分から、新年午前0時30分
        まで飛行するニューイアー特別フライトにどうぞご参加下さい。

                                       2006年12月9日


2006-046         航空保険更新完了のお知らせ

         会員の皆様にはいかがお過ごしでしょうか?いよいよ今年も
        12月となりました。皆様におかれましては、日々お忙しくされて
        いる事かと存じます。さて当社(マイクロネシアン・アヴィエイション
        システム社)は、本年11月1日を持ちまして、会社創立20周年を
        無事迎える事が出来ました。これも一重に皆様のお陰様と存じ、
        心より御礼申し上げる次第です。来年は,20周年を記念した幾つ
        かの企画を検討致しております。その際は本ホットニュースにて
        ご案内をさせて戴きますので、どうか期待してお待ち下さい。

         さて上記の見出しの通り、航空保険の更新が完了致しました。
        会員の皆様で御希望の方は、当地へお出でになりましたら、何時
        でも保険証書の閲覧と、必要が在れば担当がその内容のご説明
        をさせて戴きます。どうぞお気軽に係へお申し出下さい。尚、正式
        な保険証書は現在郵便で送られている所で御座います。また、詳
        しい航空保険約款に付きましては、大分後から送られて参ります。

         それではせわしくなって参りましたが、会員の皆様におかれまし
        ては、十分健康に注意され、事故等にあわれない様、十分注意を
        されてお過ごし下さい。

                                      2006年12月6日


2006-045   
MASメールマガジン創刊のお知らせ(ビッグな特典付き)

         日頃は当社ホームページのホットニュースを御覧戴きまして
        誠にありがとう御座います。この度更に様々な情報を皆様に
        お知らせする為に、MASメールマガジンを創刊する運びとなり
        ました。今回、当社で飛行する際のビッグな特典を付けており
        ます。本メールマガジンを配信御希望の皆様は、配信依頼を
        当社までお知らせ下さい。尚、その際、当社のIFC会員番号も
        添えてお申し込み下さい。来年の、MAS創立20周年に向けて
        これから様々な企画を、ぜひ皆様にご紹介を致したいと思って
        おります。今後とも、何卒宜しくお願い申し上げます。

        MASメールマガジン配信申し込み先は下記にお願い致します。

            cessna@a-net.ne.jp 

                                   2006年11月23日


2006-044    N5252Rトランスポンダー【モードC】のサーティファイ完了

         会員の皆様に大変御心配とご迷惑をお掛け致しておりました
        トランスポンダー【モードC】のサーティファイが、まずN5252Rに
        於いて完了致しました。すぐさまN5252Rは、アニュアルインス
        ペクションに入り、11月半ばまでにはオペレーション入れるよう
        現在整備を進めております。暫くお待ち戴きたいと存じます。

         尚引き続き、N80328に付きましても早期のトランスポンダー
        モードCのサーティファイを、整備委託先であるフリーダム・エア
        に、働きかけております。今暫くお待ちを戴きたいと存じます。

         又来週早々には、N4642Qのテスト飛行を再開致します。テスト
        飛行終了後には、ぜひ一度セスナ152型新エンジンでの機体の
        フライトをお楽しみにお出で下さい。

                                    2006年10月28日


2006-043      皆様ご存知のお2人がソロに出られました。

         皆様よくご存知の当社で一番人生経験が豊富な女性訓練生
        森野博子さんが、一時北海道に帰って手術をされ、今回改めて
        教官のダイアンさんからソロエンドースをもらい、ソロに出ました。
        手術後にも拘らず、手術前にも増して操縦技術とATCが一層の
        レベルアップをしたように思われます。ぜひこのままソロクロス
        カントリーまで確実に進んで行けます様、希望致しております。

         もう一人日本事務所の長谷山さんが、念願のソロに出ました。
        東京オフィースの小柳さんと共に、会員の皆様との窓口を日本
        に於いて致しておりますが、本人の希望でライセンスの取得を
        自ら体験する事により、皆様への一層のサービス向上に役立て
        たいという志の基、頑張っておりましたが、何とかその努力が
        ようやくソロまでたどり着きました。引き続きもう少し頑張って戴き
        何とかライセンスまでたどり着けるまで見守りたいと存じます。

                                    2006年10月28日


2006-042     当社のメールアドレス及びホームページアドレスの変更
           併せまして電話番号及びファックス番号変更のお知らせ

         会員の皆様には既にご通知致して御座いますが、近々当社の
        メールアドレス・ホームページアドレスが変更されます。何卒変更
        のご確認を賜ります様、お願い申し上げます。尚、通常の当社の
        電話番号及び、ファックスの番号も、この度併せて変更をさせて
        戴きます。メール及びホームページのインターネット関連情報は
        はまもなく変更となるかと存じます。電話番号及びファックス番号
        に付きましては、来年の2007年3月末を目途に最終の移行とする
        予定で御座います。ご面倒をお掛け致しますが、何卒宜しくお願い
        申し上げます。

           
新メールアドレス: mm@ifcguam.com
                       (現在既に稼動致しております。)

           旧メールアドレス: mm@netpci.com
                       (現在稼動致しておりますが、まもなく停止
                        致します。)

           
新ホームページアドレス: http://www.ifcguam.com
                       (現在既に稼動致しております。)

           旧ホームページアドレス: http://www.netpci.com/~mm/
                       (現在稼動致しておりますが、まもなく停止
                        致します。)

           
新会社電話番号: 1-671-473-9595 (24時間)
                       (現在既に稼動致しております。)

           旧会社電話番号: 1-671-649-9595 (24時間)
                       (現在稼動致しておりますが、来年3月には
                        停止する予定です。)

           
新ファックス番号: 1-671-473-9595 (24時間)
                       (現在既に稼動致しております。)

           旧ファックス番号: 1-671-649-9595 (24時間)
                       (現在稼動致しておりますが、来年3月には
                        停止する予定です。)

         以上宜しくお願い申し上げます。

                                       2006年10月7日


2006-041        事務所会員ルームでのATCモニターに付いて

         クラブ会員の皆様がくつろがれている事務所内の会員ルームに
        修理中であった航空無線機が治って、既に据え付けて御座います。
        ATCの交信モニターは無論の事可能ですし、それを録音する事も
        可能です。エアバンド専用無線機ですので、感度もまずまずです。
        ご試聴の際の周波数の切り替え等に付きまして、お取り扱い法が
        お判りにならない場合には、何時でも、スタッフにお尋ね下さい。
        本モニターサービスが、少しでも皆様のヒアリングの向上にお役に
        立てばと希望致しておリます。

                                       2006年10月7日


2006-040        グアム空港・ATCモニター録音の試聴に付いて

         会員の皆様は既にご存知の事と存じますが、グアム国際空港の
        無線交信記録がヤフーのサイトに載せて御座います。音声起動に
        よる録音なので、聞いていて待つ時間なく、次々と連続で聞けます
        ので、非常に時間の節約になるかと存じます。また今回から新しく
        デジタル録音をしたうえで、サイトにアップロード致しておりますので
        音質の向上と共に、より一層時間が長く記録されております。現在
        までのmmguamからmmguam3まで274本のファイルがアップロードを
        されておりますが、これを1000本まで追加して参りたいと存じます。
        今回のデジタル録音デッキにてついじアップロードを致して参ります
        ので、訓練生の皆様、そしてATCのレベル向上を目指される会員の
        皆様はぜひご利用下さい。尚今回からの新しい録音は、新アドレス
        にアップロードされております。試聴方法が、お判りに成らない方も
        どうぞ当社までお尋ね下さい。尚今回の試聴サービスは、大変恐れ
        入りますが、事の性質上、会員のみの限定サービスとさせて戴いて
        おります。お問い合わせの際には、会員番号とお名前をお知らせ
        戴ければ、すぐに新アドレスをお知らせ致します。

                                        2006年10月7日


2006-039         ライブ映像・ライブ音声が復活致しました。

         皆様がお楽しみにされていたライブの映像と音声が、再びご利用
        戴けるようになりました。以前のインターネットプロバイダーの業務
        停止に伴い、新しいプロバイダーへの接続変更以降、ライブの映像
        と音声が受信出来なくなっておりました。お楽しみ戴いた皆様には
        大変御迷惑をお掛け致しました。本日、会員の関口様のご協力に
        より、再び受信が出来る様になっております。ぜひグアム国際空港
        の雰囲気をお楽しみになりながら、ATCヒアリングの向上にお役立て
        戴ければ幸いと存じます。尚、以前本サービスにてお聞きに成られた
        事がない方、又は以前の古いアドレスにて、接続が出来ない会員の
        皆様は、メールにて会員番号とお名前をお知らせ戴ければ、こちら
        から直に新アドレスとパスワードをお送り致します。ぜひ皆様には、
        本サービスをお楽しみ戴ければ、幸いです。

                                        2006年9月26日


2006-038    北マリアナ連邦へのクロスカントリーのお問い合わせについて

         グアムからサイパン島やロタ島へのクロスカントリーに於いて、B2
        ビザ無しで、イミグレーション手続きを経ずに現地でタッチアンドゴー
        が出来る様に成りましたか?とのお問い合わせが御座いましたが、
        現在尚、必要で御座います。もしそれをされないまま、飛行を続ける
        事は、絶対出来ません。もしそれをされた場合、直には問題とはなら
        無くても、将来必ず大きな問題に発展する可能性が御座います。
        過去この地域で20年近く営業をして参りまして、様々な経験を米国
        移民局とやって参りました経験から、その様な事はされない事を希望
        致します。少なくとも当社では、その様な事は一切致しておりません。
        ぜひ当社会員の皆様におかれましては、ぜひとも米国B1・B2ビザを
        取得して戴けます様、お願い申し上げます。イミグレーション(米国、
        移民局)は特別な存在とお考え戴きまして、許される部分、許されない
        部分を持っており、ぜひ当社のアドバイスの元、対応して戴けます様、
        切にお願い申し上げる次第です。ビザ取得に際してましは、当社では
        何時でもお手伝いをさせて戴いておりますので、安心してビザ申請を
        していただきたいと存じます。

         尚、今回に関連してTSAに付きましても、今回のついでにお知らせ
        をさせて戴きます。現在TSAは、FAA、イミグレーション、カスタム、
        セキュリティーを越える所に位置しておりまして、非常に強力な影響を
        持っております。つい最近の話ですがフリーダムの飛行機が管制塔
        の許可を得た上で、サイパン島へトランスポンダーモードCを持たずに
        飛行しようとし、グアムセンターから直にグアムへ戻れと言われ、後
        から当局からバイオレーションと言われ、「許可を得た上で行った」と
        いう事で、何とかバイオレーションは免れましたが、きついお灸をすえ
        られたと聞いております。気軽なつもりで他所に行って訓練をし、ログ
        を記入するとか、体験操縦等でログに記入するとかは、一切今現在の
        米国ではかないませんのでご注意ください。記入をした教官もいずれ
        何等かのペナルティーが必ず科される事かと存じますが、皆様に取り
        ましても、ログの時間が認められないとか、場合によってはそのログの
        時間で免許を取得した様な場合には、その免許の取り消しも考えられ
        ますので、せっかく苦労して取得した免許がそうならない様に、十分
        ご注意を戴きたいと存じます。当社でも以前TSAへの登録許可を得る
        前に、登録許可無しで訓練をした事が、TSAが運用の開始時には2件
        程御座いました。幸いのもその時は当社が申請努力をしている最中で
        先方(TSA)の事情により許可が遅れておりました関係で、何とか対象
        の訓練生の飛行記録は許可と成りましたが、その際もFAAに聞いても、
        一切答えられず、TSAに聞いてくれという事で、何とかTSAから承諾を
        得た、という事が御座いました。その間のFAAとTSAへのメールと電話
        のやり取りの回数はゆうに100回を超えました。幸いその時は無許可
        中での飛行時間に付いては僅かで御座いましたので、もし万一TSA
        からの承諾が出ない場合でも責任上、全飛行時間を負担しても僅かで
        は御座いましたが、何とか無事に承諾を得る事ができホット致しました。
        かように現在のTSAは当社の様な航空ビジネスには厳しい陰を落とし
        ております。安全を守るという観点から、ぜひとも必要とは存じますが、
        ひしひしと厳しさを実感しております。ぜひ皆様も大変ご面倒では御座
        いますが、何卒、登録等に際しまして、御協力を賜りたいと存じます。

                                        2006年9月21日


2006-037        サイパンへの飛行に新たな条件が付きました。

         グアムからCNMI(サイパン、テニアン、ロタなど)への飛行は、前回
        FCC(無線通信オペレータライセンス)などでご存じのように、国際間
        飛行に成るという事は既にご存知かと思いますが、その事が理由に
        より、新たにFAA・TSAより通達があり、8月11日から新たに、グアム
        からCNMIへの飛行、そしてCNMIからグアムへの飛行に付きまして、
        正規の飛行プランが必要となり、併せてトランスポンダーもモードCが
        必要となりました。その為、早速フリーダムエアにてトランスポンダー
        モードCのサーティファイをお願い致しておりますが、未だ完了致して
        おりません。なるべく早期にサーティファイを完了してもらう様、先方
        (フリーダムエア)にお願いしている所です。という事で、サイパンなど
        へのクロスカントリーに付きましては、現在実施出来ない状態で御座
        います。実施可能となるよう鋭意努力しておりますので、それまでの間
        今しばらくお待ち戴きたいと存知ます。
         FCCに続き、アクチュアルのフライトプランの実施と更に面倒が増えて
        しまいましたが、それらの手続きに付きましては、実施の際に於いては、
        スタッフが詳しくご説明をさせて戴きますので、どうかご安心下さい。

                                         2006年9月15日


2006-036        当社事務所の連絡先を一部変更致しました。

         当社ホームページ上の「当社事務所の所在地及び連絡先のご案内」
        の内容の一部を変更致しました。お時間が在った時に、一度ご確認を
        戴ければ幸いと存じます。主な変更点は、電話番号、ファックス番号、
        メールアドレスそしてホームページアドレスで御座います。今後共何卒
        宜しくお願い申し上げます。尚、今迄使用していた従来の電話番号や
        アドレスは現在未だ使用は可能ですが、近い将来使用が中止されます
        ので、ご注意下さい。

                                         2006年9月8日


2006-035    
【7月16日】アガナ湾不時着水事故に関連する情報に付いて

         当事故に関連する関係情報に付きましては、
こちらをクリックして
        御覧下さい。


2006-034     50時間、100時間、200時間点検の新点検シートに付いて

         皆様ご存じの様に、当社では法定100時間点検の他に、50時間
        と200時間をファクトリーレコメンドに基づいて実施しておりますが、
        今回の整備システムの改変(一層厳密な整備及び点検)実施に伴い
        50時間、100時間、200時間の点検シートを一新致しました。通常は
        C152などの50時間点検は、ファクトリーレコメンドにおいても定め
        られておりませんが、当社では172に準じて以前から実施しており
        ます。これらの点検シートは、A&Pの、ED CRAINにより保管されて
        おります。皆様で当点検シートを御覧に成りたい方は、何時でも閲覧
        確認をする事が出来る様に致しております。今回の新点検シートは、
        点検をし易くすると共に、一層確認もし易くなっております。通常この
        様なものは、一般の方々にお見せは致してはおりませんが、一連の
        当社の新整備システムに於いては、他社よりは良いというレベルから
        会社として可能な限り、日本でもそして米国の航空会社でもやっては
        いない範囲の整備に於いてまで新たな点検を加えて実施しております。
        

                                       2006年8月18日


2006-033     エンジンテストシートによるエンジン状態の確認に付いて

         当社では、新たな整備の取り組みの一つとして、整備士が毎日、
        朝の始業前にエンジンのテスト運転を行なっております。このテスト
        運転は、日本の使用事業(小型機を運用する会社)などでは通常行
        なわれている点検ですが、主に3点、最高回転の推移、アクセリレイ
        ション(加減速)状態、アイドリングの回転数とコンディションを確認致
        しております。その際、通常のマグドロップやキャブチェックなども行
        なっておりますが、之により、エンジン状態を一層慎重・確実に把握
        するように努めております。本エンジンテストのチェック記録シートは、
        整備室に在るステイタスボードの下に、各機体別に保管、掲示されて
        おります。ぜひパイロットの皆様は飛行前に、該当機体のテストシート
        を御確認の上、一層の安全飛行にお役立て下さい。
        本テストシートは、基本的には、担当の整備士(原則同じ整備士)が
        デイリーのエンジンのランナップにより、エンジンの異常を事前に捕ら
        えようとするものです。ただ飛行パイロットも、日頃からエンジン状態を
        知って置くにこした事はないかと存じますので、ぜひ御確認下さい。

                                       2006年8月15日
  

2006-032     林 知之さんからのチェックライドのリポートが到着

         去る7月30日に、チェックライドに見事合格され、晴れてプライベート
        ライセンサーパイロットに成られました林様から、チェックライドの時の
        生々しいチェックの模様のリポートが、帰国後のお忙しい中にもかか
        わらず、早速に送って戴きました。私も思わず一気に最後までリポート
        を読みきってしまいました。これからチェックライドを受けられる方々には
        必ずや参考に成るものと思いますので、ぜひ一度御覧下さい。
        御希望の方はお知らせ戴ければ、直に本リポートをお送り致します。
        林さん、貴重なリポートをありがとう御座いました。

        
                                          2006年8月2日


2006-031     N1209Vが本日、現役を引退し、登録を抹消致しました

         会員の皆様の中には、セスナ172K型通称XPでの飛行を楽しまれた
        方々が大勢お出でではないかと存じます。この機体が本日8月1日を
        持ちまして、登録を抹消致しました。長い間、当機をご利用戴きまして
        誠にありがとう御座いました。皆様既に御承知かと存じますが、先日
        7月16日に、エンジン故障により、アガナ湾へ不時着事故を起こした
        《ホットニュース2006-028にてお知らせ済み》のですが、その際に
        お客様とパイロットは、カスリ傷一つなく無事であったのですが、一方
        機体そのものも殆ど損傷無く、一時は再度使用しようかと思っていた
        のですが、やはり様々な観点から検討した結果、再度使用することを
        断念し、今回の登録を抹消する事に致しました。長い間のご利用に対
        し、感謝致します、と機体が言っているかどうかは別として、今回の事
        に成りました。謹んで会員の皆様に御報告申し上げます。これにより、
        発注致しておりましたN1209Vの新エンジンはキャンセルし、代わって
        N80328の新エンジン(ファクトリーオーバーホール)の発注に切り替え
        ました。この9月にはN80328が、新エンジンの交換と共にアニュアル
        インスペクションを完了する予定で御座います。当機N1209Vでチェック
        ライドを受けられた方も多数お出でかと存じます。長い間ご利用を戴き
        そしてまた御愛顧を戴きまして、本当にありがとう御座いました。この後
        当機の機体そのものは、シュミレーター用に使うか、若しくは計器を全て
        元に戻して、訓練生のイメージトレイニング用に使うか、それともホテル
        街若しくはエアポートロードの辺りに展示して、宣伝広告に使うかなどを
        検討致しております。ぜひ皆様からのご意見があれば、ぜひ受け承り
        たいと存じます。

                                          2006年8月1日


2006-30      訓練生の林さんが見事実地試験(プライベート)に合格

         皆様ご存知の方も多いかと存じますが、訓練生の林 知之さんが
        見事プライベートライセンスのチェックライドに合格されました。今回は
        管制塔が指示を間違えまして、林さんが離陸後、「許可無く離陸した」
        と言われて,離陸後、直に戻ってまいりました。当社ではタワーの無線
        をモニター録音致しておりまして、戻ってすぐ、試験管のディルクスさん
        に聞いてもらい、離陸許可「クリアード・フォー・テイクオフ」と管制官が
        言っているのを確認してもらい、その後すぐにディルクスさんが管制塔
        に連絡し、「管制官の方が問題で、録音テープで再確認した」と言って
        ました。ディルクスさんにしても、許可無く離陸してしまったという事では
        ディルクスさんの問題とも成りかねませんが、今回はチェックで,訓練生
        がどうするかを見ていた、と言ってました。という事で、すぐさま試験再開
        という事になりましたが、さすが元気な林さんも、管制塔から「指示無く
        離陸した」と言われ、戻って来ましたので、さすがガックリとしておりました
        が、すぐさま元気を取り戻して出発されました。天候は前日まではやや悪
        かったのですが、当日はまずまずの天候でした。今回は、最終の天候に
        対するジャッジメントと対応のレベルアップを、お出でになった本田教官に
        一通りの科目の練習と併せて観て戴いた上で、試験に臨みました。それ
        にしても、見事に一発で合格、TSA登録後最初の訓練日がたまたま1年前
        の合格と同じ日の7月の30日だったそうで、訓練開始から1年で取得され
        ました。林さんは努力家で、もし当社の体制が十分であれば、もっと早くに
        免許を取得されていたのではないかと思います。近々林さんから試験の
        内容をまとめたものが、提供される事になっております。これから林さんの
        後を追って実地試験に挑戦をされる方はぜひお申し出下さい。すぐにその
        情報をお送り致します。とにかくグッドジョブで、林さんおめでとうございます。
        他の訓練生の皆様も、ぜひ彼の後を追って挑戦をして戴きたいと存じます。

                                         2006年7月30日



2006-029      当社の事務員の一人《クリストーさん》が新車購入

         皆様お馴染みの当社の事務員が「2007年アルティマ」の新車を
        本日、手に入れまして、ニコニコしておりました。何時も可愛く笑顔で
        皆様にやさしく接している彼女も、今日ばかりは少女のように喜んで
        おりました。次回皆様をお迎えに行く時はその新車で行くかも知れま
        せん。その際は、ぜひ車のアクセサリーなどをお土産にお持ちになる
        か、チップを差し上げて下さい。とは冗談で、ぜひニコニコ顔の彼女が
        皆様をお迎えに参りますので、楽しみにお出で下さい。当面の間は、
        新車なので、一層安全運転に勤めるのではないかと思います。

                                      2006年7月27日

2006-028
      2006-035を御覧下さい。


2006-027     ブロックタイム・ギャランティーコース新料金に付いて

         既に当ホットニュース《026》上にて御案内の新料金に伴い、
        割安な特典があるブロックタイム及びギャランティーコースの
        料金に付きましても、今回改定されております。会員の皆様
        におかれましては、ぜひ一度、 今回変更されました各飛行
        料金を御確認戴けます様、宜しくお願い申し上げます。
         尚、近々飛行料金のブロックタイム、ギャランティーコースを
        買い求め戴く御予定だった皆様には、今月中(6月30日迄)に
        お申し込とお支払いをされる場合には、特に従来の料金にて、
        お買い上げ戴ける様に致しました。御希望の方は、ぜひどうぞ
        お申し出下さい。尚、各料金のお支払いに付きましては、日本
        国内で、日本円にてのお支払いが可能です。

                                   2006年6月17日


006-026
             クラブ会員の皆様へ

                 =飛行料金変更のお知らせ

         日頃は会員の皆様におかれましては、当社に対し、相変わらず
        の御愛顧を賜り、厚く御礼申し上げます。これからも引き続き何卒
        皆様のご厚情を賜ります様、宜しくお願い申し上げます。

         さてこの度飛行料金の改定を、2006年6月15日より、させて戴き
          ました。会員の皆様に取り、更にご負担を強いる事になり、当社と
         しても誠に恐縮と存じますが、一層の航空ガソリンの値上げ(従来
        の約3倍以上)という状況に、運航コストの大きな部分を占めるこの    
        燃料費の高騰は、止む無く飛行料金の上昇となってしまいました。
        これら燃料費等のの値上げに対し、当社では今後共、出来る限り
        現状維持のの努力をして、参りたいと存じます。会員の皆様には
        新たな御負担をお願いする事になり、大変申し訳なく存じますが、
        今回の値上げに付きまして、何卒、ご理解とご協力をを賜ります様、
        切にお願いする次第です。今回の値上げの金額は、全ての飛行
        料金に付き、3ドルとさせて戴きました。詳しくは、新料金表を御覧
        戴ければ幸いと存じます。
         当社と致しましては、皆様に対し、今後共、一層のサービス向上を
        すべく努力をして参る所存です。何卒当社に対し、引き続き、皆様の
        御指導、ご鞭撻、そして相変わらずの御厚情を賜ります様、お願い
        申し上げます。
    
                                       2006年6月15日
         MICRONESIAN AVIATION SYSTEMS,INC.

         代 表     宮 治    稔


2006-025     訓練生で色弱のリミテーションをお持ちの皆様へ

         当社の訓練生で色弱をお持ちの方が、メディカル検査を
        受けた際、色弱検査において、ある機械により検査をされ
        その結果、色弱のリミテーションが付かないで済んだ、との
        事です。皆様ご存知の様に、色弱と認められた場合、当該
        メディカルライセンスに夜間のリミテーションが付き、夜間の
        飛行をする事が出来なくなります。今回メディカルチェックを
        受けた当社の訓練生が、色弱の為当然ながら夜間飛行の
        リミテーションが付くものと思っていた所、診療所のドクター
        がある機械を取り出して検査をし、その結果、夜間飛行の
        リミテーションが付かなかったという事です。訓練生の皆様
        パイロットの皆様の中で、色弱によるリミテーションをお持ち
        の方は、一度そのドクターにて見て戴くのは如何かと思い
        まして、今回ご案内をさせて戴きました。若しこの件に付き
        ご関心の方は、いつでも当社までご連絡下さい。直に今回
        のメディカルドクターさんをご紹介させて戴きます。

        
                                 2006年6月12日


2006-024     ライブの映像・ATCのアドレスの変更のお知らせ

         皆様にお楽しみ戴いておりますグアム空港サウスランプ
        の映像とライブのATCをお聞き戴くアドレスが、プロバイダー
        の変更に伴い変りました.。又一時聞えなくなっておりました
        ライブのATCも聞こえる様になっております。御希望の皆様
        は、当社までご連絡を戴ければ、直に新アドレスをお知らせ
        致します。尚、本サービスはその性質上、当社会員のみの
        サービスに限定させて戴きます。会員の方は、お名前と会員
        番号をご連絡の上、お申し込み下さい。

                                 2006年6月11日


2006-023      まもなくチェックライドを迎える訓練生の皆様へ

            訓練生の皆様、いかがお過ごしですか?
        さて今回のお知らせは、まもなくチェックライド(実技試験)を
        迎えられる訓練生の皆様に、試験前の新たな資料が用意
        されましたので、そのお知らせで御座います。つい最近に
        実技試験を受けて見事合格した稲留さんが、その試験の
        内容を、事細かに試験管の質問とその解答も付けて、文書
        に致しました。皆様の試験に於いて、必ずしも同じ内容とは
        限りませんが、傾向を知る上で大変参考に成るものと存知
        ます。御希望の訓練生の方は、何時でもご連絡を戴ければ
        本文書をお送り致しますので、どうぞお申し出下さい。

                                  2006年6月4日


2006-022    
パイロットライセンスの上級レベルを目指される方々に

         インストゥルメント・レイティング、コマーシャルライセンスを
        グアムで目指される方々に素晴らしい朗報です。訓練生の
        皆様よくご存知の、イグザミナーのディルクスさんが、上記の
        
インストゥルメント・レイティングとコマーシャルライセンスとを
        取り扱える事になりました。皆様で計器飛行のレイテリング
        に挑戦をされ様としている方々には、本当に朗報になるかと
        存じます。今までは、インストゥルメントのチェックを受ける際
        には、ハワイからFAAのインスペクターに来て戴き、試験を
        受けておりました。受験料は無料では御座いましたが、中々
        確実な試験のアポイントが取れず、ホトホト困っておりました。
        これで一安心といった所です。ぜひプライベートライセンサー
        の方々は、これを機会に、計器飛行のレイティングの取得に、
        この際、挑戦をされませんか?ちなみに当社では計器飛行
        レイティング取得のギャランティー・コースを持っております。
        計器のレイティングは、これまた今までのVFR(有視界飛行)
        とは違って、大変面白さもあり、且つ又取得すれば、安全上
        役立つ事になるかと存じます。ぜひ皆様の中で、計器飛行の
        レイティング取得に関心がおありの方は、当社直接か又は
        日本事務所、東京事務所の方へ、お問い合わせ下さい。

                                  2006年5月31日


2006-021    グアムでの英会話のレッスンはいかがでしょうか?

         最近、グアムで観光客も対象にした英会話クラスが開講
        されております。グアムへ観光に、そしてまた飛行訓練にと
        お出でになった際、ぜひ英語の本場グアムでの英会話講習
        はいかがでしょうか。現在マリオット・ホテルで行なわれてる
        ものと、ピアリゾート・ホテルで行なわれているものが御座い
        ます。マリオット・ホテルの方のクラスでは、当社の女性教官
        でもあるティファニーさんも講師に加わっております。
        ネイティブな講師での英会話の講習は、グアムという環境も
        あいまって、とても学び易いのではないかと存じます。一般の
        観光客も対象になりますので、お時間が在り、関心がおあり
        皆様はぜひご参加をされたらいかがかと思います。尚、両校
        の連絡先を下記に記しますが、詳しい資料が当社に御座い
        ますので、ご要望の方は、ぜひお申し出下さい。何時でも直
        にお送り致します。特に訓練生で英会話を一層レベルアップ
        をしたいと思われる方には、一度体験をされたらいかがかと
        存じます。

        1 マリオット・ホテル ENGLISH CLASSES

         MONDAY-FRIDAY 9:00-15:00、 $25.00 per hour
          (Need to make Reservation)
         If stay is longer than 2 weeks
         Entrance Fee:$100.00、 Hourty Rate: $20.00
         Teaches: GRAMMAR、PRONOUCIATION、READING

        2 ピアリゾート・ホテル 「常夏イングリッシュ」

         月曜日から金曜日まで毎日、午前10時から12時まで
         少人数制による各生徒の英会話のレベルに合わせた
         2時間の授業が行なわれる。リベラルアカデミーグアム校
         http:/www.gvb.com/piahotels/ess-plan/

        3 グアム コミュニティカレッジ (マンギラオ)

         ローカルの方が対象かも知れません。詳細を調べます。

                                  2006年5月30日



2006-020    訓練生・ライセンサーの米国ビザ(B2)申請に付いて

         訓練生・ライセンサーの皆様が、CNMI(サイパンやロタ)へ
        飛行する時に不可欠な米国ビザB2を取得する際に、当社
        から発行するレターと、本人が作成する書類を基にビザの
        申請を行なって戴いておりますが、今回新しい方式により
        申請を行なって戴いて、確実に、しかも簡易にビザを取得
        出来ております。今後ビザ申請をされる方々は、ぜひ安心
        して、申請をして戴きたいと存じます。尚、
現在の米国ビザ
        (B2)を申請する際に便利なマニュアル(手続き案内書)を、
        会員の中澤様のご協力により作成致しました。
中澤氏自身
        今回、新しい方式でビザを取得したばかりで御座います。
        本マニュアルを
米国大使館面接の手引書と併せてご利用
        戴きたいと存じます。ご連絡を戴ければ、直にお送りします。
        尚、本情報は特殊な用途による為、当社会員で、且つ訓練
        をされている方、若しくは飛行でCNMIへの入国を実施される
        方々を対象に限定して、提供をさせて戴きます。何卒ご了承
        の程、宜しく申し上げます。

                                 2006年5月29日


2006-019     
海外旅行傷害保険(小型飛行機操縦危険担保付)
                 お取り扱い開始のお知らせ


         〓会員の皆様に、グッドニュースのお知らせです。〓
        この度、当社関連の日本の保険代理店(担当:内田和之)
        が、海外旅行傷害保険(小型飛行機操縦危険担保付)を
        取り扱って戴ける事に成りました。会員の皆様が、グアム
        へお出でになられる際、飛行機操縦をご予定の場合には
       (皆様がそうであると存じますが)通常の海外旅行傷害保険
        では、飛行機操縦に対しては、その対象に成りません。
        その為、海外での操縦訓練をされる場合での、海外旅行
        傷害保険としては、別途特別な海外旅行傷害保険(操縦
        の特別約款付き)にお申し込みを戴かないと、飛行中の
        障害等には保証されません。本保険に付きましては従来
        当社の関連でも、取り扱っている所は御座いましたが、
        中々手続きをする事が複雑で、皆様にご紹介を致し兼ね
        ておりました。この度幸いにも、内田 和之氏のご協力に
        より、何時でも手軽にお申し込みが出来る事となりました。
        本保険は、費用的には、通常の海外旅行傷害保険よりも
        割高とは成りますが、飛行機の操縦を兼ねての海外旅行
        をされる方々には、一層安心に成る事かと存じます。
        ご希望の皆様は、どうぞご利用下さい。

             お申し込み先

        内田 和之 (うちだ かずゆき)
        三井住友海上代理店 有限会社メルカード
        埼玉県和光市本町31-12-615
        電話: 090-3103-7988
        FAX: 048-469-1112
        Mail: uchida@sosgakuen.com

        ※お申し込みの方法に付きましては、直接担当:内田様に
         ご連絡・申し込み戴けます。尚、その際、IFC会員でMAS
         からのご紹介の旨を、内田様にお知らせ下さい。
          尚、お申し込みを戴く際、皆様からお知らせ戴く情報が
         御座います。その内容の記入フォームと、保険に関する
         詳しい情報(カバーの内容や料金)等が、MAS本社、又は
         日本事務所、東京事務所にも用意して御座います。皆様
         からご依頼が在れば、何時でも直に関連の資料をお送り
         致します。どうぞご連絡を戴ければと存じます。

                                2006年5月28日


2006-018        MAS訓練生の皆様に特別なお知らせ

         No.016でもお知らせの通り、MAS特別サイトにて、グアム
        空港のATCが、何時でも聴けるようになっております。主な
        サイトの内容は、下記の通りです。

        MAS特別サイト<1>  ATC一般
                        (RAMP 6個, GROUND 6個)

        MAS特別サイト<2>  TOWER
                        (TOWER 85個)

        MAS特別サイト<3>  GUAM CENTER
                        (GUAM CENTER 40個)

        MAS特別サイト<4>  ATIS
                        (ATIS 8個)

         以上が、本日5月28日現在、アップロードを致しております。
        ファイル1個辺り15分の内容で、テープレコーダーを音声起動
        方式で録音を致しておりますので、内容の濃い15分になって
        おります。ぜひ本ATCの試聴により、一層のATCヒアリングの
        技術向上をお計り戴ければ幸いと存じます。尚、本特別サイト
        のアドレス及び試聴方法に付きましては、MASグアム本社まで
        お問い合わせ下さい。直にそのアドレスと試聴方法をお知らせ
        致します。本ATCの試聴は、必ずお役に立つものと存じます。

                                   2006年5月28日


2006-017      会員の皆様に、MASフォトアルバムのご案内

         会員の皆様に、当社の時折折りの際に撮りました写真
        を御覧戴けます様、特別サイトに写真をアップロード致し
        ました。皆様にお時間が御座いました折、下記アドレスを
        クリックして御覧戴ければと存じます。まだアップロードを
        開始したばかりで、先日のゴールデンウイーク時の会員
        の皆様の様子を掲載しただけですが、今後とも時に触れ
        様々な写真映像を提供して参りたいと思っております。
         前回のATCモニター録音と同様に、当フォトアルバムを
        皆様にお楽しみ戴ければ幸いと存じます。若し皆様からの
        ご要望の写真で、当社が提供出来るものであれば、ぜひ
        撮影、アップロード致しますので、何かご希望の写真等が
        在ればお申し出下さい。出来うる限りアップローロドをする
        様、がんばります。

        【フォトアルバムアドレス】

         http://photos.yahoo.co.jp/ph/mmguam/lst?.dir=&.view=t


                                2006年5月26日


2006-016     ATCモニター録音が、新たに強化されました

         グアム空港、ATCリスナーの皆様に前回ご紹介をした
        当社関連サイトから、各管制塔のATCの録音をお聞き
        戴いているかと存じます。ここ暫く、当社のインターネット
        プロバイダー変更に伴う混乱から、新たな録音のアップ
        ロードが出来ておりませんでした。大変御迷惑をお掛け
        致し、申し訳御座いませんでした。お陰様で無事業者の
        変更が終わり、回線も通常に戻りましたので、本日から
        精力的に、連日各管制塔のATCをアップロード致します。
        ぜひ皆様のお時間が空いた様な時に、ドリンク片手に
        グアムの臨場感に浸って戴ければと存じます。尚、今回
        から新たに関連サイトの規模を4倍に増やして、皆様の
        ご要望に出来るだけお答えする体制を取りました。詳しく
        は、ぜひ当社迄直接お尋ね下さい。尚、大変恐れ入ります
        が、本サイトの情報を、お聞きになれます方は情報の性質
        上、当社IFC会員に限らせて戴きます。何卒宜しくご了承を
        お願い申し上げます。
        
         新たなサイトのアドレス等をご要望の方は、当社宛に
        皆様のご氏名と当社IFCの会員番号をお知らせ戴ければ
        直に折り返し、新サイトのアドレス情報をお送り致します。
        本情報が、少しでも皆様にお楽しみと、お役に立つ事を
        希望致しております。

                               2006年5月25日


2006-015     お待たせ致しました“セスナ152”が運航を開始

         皆様から待ち望まれておりました、セスナ152型機が
        無事約20時間のテスト飛行を終え、一般の飛行に運航
        を開始致しました。オーバーホールされた新エンジンで
        快調に飛行致しております。今回のアニュアルでは、当
        エンジン交換が主な整備となりました。以前問題となって
        おりました、レディオも、新しいアンテナ交換で、クリヤー
        に受信が出来る様になっております。引き続き折をみて
        フラップのレール交換をする予定になっております。
        皆様にも、2人乗りの可愛らしいセスナ152をぜひ一度
        飛行してみて戴ければ幸いと存じます。
        (登録番号:N4642Q)

                               2006年5月24日


2006-014     メールアドレス・ホームページアドレス変更の件

         会員の皆様、いかがお過ごしでしょうか?
        今年のグアムは日々好天に恵まれ、連日素晴らしい
        天候の中で飛行を行なっております。皆様で、お時間
        が出来た方はぜひフライトにお越し戴きたいと存じます。
        
         さて、暫くの間ホットニュースの更新がされないでおり、
        当ホットニュースを楽しんで戴いていた方々には、大変
        申し訳御座いませんでした。理由は新しくインターネット
        プロバイダーが変更されたのと、連休で忙しかったのと
        両方で御座います。これから精力的にホットニュースを
        送り続けたいと思っておりますので、何卒引き続き御覧
        戴ければ、幸いと存じます。
         ところで今回、上記にも記しましたが、インターネットの
        プロバイダーが変わってしまいまして、その結果として、
        メールアドレス、ホームページアドレスが変更となります。
        追って新たに変更されたアドレスに付きましては、ご案内
        をさせて戴きますが、約2ヶ月の間は、現状のアドレスも
        有効で御座いますので、何卒宜しくお願い申し上げます。
        尚、既に回線(インターネット業者)は、既に変更されて
        おります。

                               2006年5月24日


2006-013     グアム空港、工事中の誘導路が運用開始

         会員の皆様は、このゴールデンウイークはいかが
        お過ごしの予定でしょうか?今年のゴールデンウイ
        ークには、およそ10名位のメンバーが、お見えになる
        予定です。機体も現在3機体制で運航致しており、
        まもなくN4642Qも新エンジンを搭載してテスト飛行に
        入る予定です。
         所で、グアム空港のジェット用の誘導路が、4月日
        から、運航を開始致しました。工事自体は既にそれ
        以前に完了しておりましたが、たぶん舗装が十分に
        固まるのを待って、今日に成ったかと存じます。之に
        より、一層タワーの管制がスムーズになり、まもなく
        迎える繁忙期に間に合って、正にグッドタイミングと
        成りました。次回のスムースに成ったタワーの交信を
        楽しみにお出掛け下さい。

                            2006年4月28日


2006-012       ATCの録音記録の保存のご案内

         日々録音したATCを、ATCリスナーの皆様方には、
        インターネットにてお聞き戴いている事と存じます。その
        録音した原版ATCを、当社ではコンピューターに保存致し
        ております。皆様が当社へお出での際には、何時でも
        その保存した記録をお聞きになれます。視聴御希望の
        方は、何時でもスタッフにお申し出下さい。インターネット
        での視聴は、サイトの容量に制限がある為、古い物から
        順次更新をされ、削除されますが、当コンピューター保存
        のATCは、その全てがお聞きになれます。ぜひご利用を
        を戴ければ幸いと存じます。尚、録音の内容は音声起動
        方式で録音されておりますので、通信の録音時間の隙間
        が無く、非常に効率的にATCをお聞きに成れます。
         又以前ご紹介のATCをカセットに録音されたテープでは
        音質が非常に綺麗に入っております。そのカセットテープ
        ともども併せて、どうぞご利用下さい。

                                2006年4月24日


2006-011       グアムのローカルIDの取得に付いて

         最近、当社日本事務所、東京事務所のスタッフが、当地
        グアムのローカルIDを取得すべく、ドライバーライセンスの
        グアムでの取得を目指して、無事申請にこぎつけました。
        意外に意外でした。手続きは簡単では御座いませんが、
        可能という事で、ローカルIDの取得により、ローカルディス
        カウントを受け様とされる方々には、大変グッドニュースと
        いう事ではないかと存じ、今回ご案内をさせて戴きました。
        本件に付き、関心がおありの方は、日本事務所長谷山、
        東京事務所小柳まで詳細をお問い合わせ下さい。意外な
        方法で取得出来て、今回の事は、正に想定外でした。

                                2006年4月23日


2006-010     米国ビザ申請における大使館インタビューに付いて

         会員の方でCNMI(北マリアナ諸島)方面へ、当社の機体
        にて飛行される方々は、米国ビザB1・B2を取得する事が
        必要ですが、申請の際、行なわれる大使館インタビューを
        受ける際の詳細な情報が、会員の方からご提供をして戴き
        ました。但し、今回の情報は、東京大使館のものですが、
        概ね他の領事館も、同様な内容ではないかと推察致します。
        申請の際には、添付する当社からのレターも含めて、ぜひ
        ご一読をして戴ければと存じます。必要が在れば何時でも
        本情報をメールに添付してお送り致します。
         尚、本情報は特殊な情報に拠る為、ご提供出来る対象を
        当社会員で、尚且つCNMIへの飛行をご要望の方で、更に
        米国ビザを申請する方に限定をさせて戴きます。又お申し
        出の際に、大変恐れ入りますが、皆様の会員番号とお名前
        を確認させて戴きます。本情報の内容は、大変良く出来て
        おりますので、必ずや皆様の参考に成るものと存じます。

                                 2006年4月14日


2006-009   バイアニュアルのフライトレビューが、すごく間単に!!

         ライセンサーの皆様が2年に一度行なうフライトレビューで、
        TSAのシステムが変更になりました。当社にて行なうレビュー
        は、TSAへの登録無しでBFR(フライトレビュー)を実施出来る
        事に成りました。9・11のテロ前迄は間単に行なえていたもの
        が、テロ後TSAへの登録を必要とする様になり、また今回では
        必要としなくなりました。コロコロ変わるのも困りものですが、
        とにかく必要と成らなくなり、簡単になったという事で大変歓迎
        致しております。ぜひライセンサー会員の方で、BFRをご予定
        の方々は、ぜひ当地渡航スケジュールのみお知らせ戴ければ
        何時でも実施する事が可能で御座いますので、ぜひお知らせを
        戴きたいと存じます。

                                   2006年4月12日


2006-008    N80328が、本日運航を開始致しました。

      暫く整備に入っておりました、N80328が本日テスト飛行を
     完了し、運航を再開致しました。今回のアニュアルのインス
     ペクションでは、新型のELTへの切り替えと、コントロールの
     ケーブル交換や、ケーブルガイドの交換などやや大きな整備
     のため少し時間を要し、会員の皆様には御迷惑をお掛け致し
     ました。テスト飛行はとてもさわやかに行なう事が出来まして、
     ケーブルのバランスやテンションなどの調整が、とても上手く
     されており、ぜひ皆様にも一度試乗にお出で戴ければ幸いと
     存じます。また近日中には、セスナ152も稼動を再開する予定
     でおります。お時間が許されればぜひお出で戴き、これらの
     機体でのフライトを楽しみ戴ければと存じます。たまたまでは
     御座いますが、テスト飛行終了後には滑走路と誘導路に鳩が
     迎えに参りまして、その後、タモン湾ではとても綺麗な花火が
     上がっておりました。

                                2006年4月7日


2006-007     操縦訓練生・ライセンサーの皆様にグッドニュース!!
           <グアム国際空港・ATCのヒアリングに付いて>

         今回のお知らせは、特にATCを勉強されている訓練生の皆様
        そして、最近のグアムの飛行状況をATCを通して楽しまれるIFC
        ライセンサーの皆様、そしてATCリスナーの会員の皆様に、当社
        では、ATCを、ほぼデイリーで録音し、それをお聞き戴く事により
        皆様の飛行のレベルアップや、お楽しみにと御用意致しました。
         以前、皆様に御案内のライブのATCは、人数が増えますと聴き
        づらくなったり、聞こえないという状態になりました。その為今回は
        そういう問題が起こらず、安定して聞える様にする為に、工夫と
        改善をしたものとなっております。
         視聴御希望の方は、当社までメールにて、ご連絡を戴きたいと
        存じます。折り返し直に、視聴可能なアドレスとマニュアルを添付
        して御知らせ致します。 尚、視聴可能な方は、ATCという特殊な
        情報の為、当社会員のみに限定をさせて戴きます。ご連絡を戴く
        際に、皆様のIFCの会員番号とお名前を念の為、お知らせ下さい。
        大変恐れ入りますが、何卒ご協力の程、お願い申し上げます
        それでは皆様からのご連絡をお待ちしております.

                                    2006年3月26日


2006-006     MAS訓練生各位殿
        
        平素は当社に格別のご愛顧を賜り誠に有難うございます。
       訓練生の皆様、いかがお過ごしでしょうか?日本のニュース
       では厳しい寒波が来て、例年になく寒い日々かと存じますが。

        さて2006年度も既に一ヶ月が経過致しました。MASのここ
       一ヶ月の近況としましては、ローカル訓練生のディアナさん、
       日本の訓練生の林さん(東京都)と三浦さん(宮城県)の3名
       様がソロ飛行(単独飛行)に出られました。また昨年末には
       鷲津さん(静岡県)と宮川さん(神奈川県)の2名様が同じ週に、
       プライベートパイロットに見事合格をされました。
        ぜひ皆様も先人の後に続いてソロに、そしてライセンス取得
       へと一歩づつ、積極的にお進み戴けます様、ご期待致して
       おります。当社・スタッフ一同、微力では御座いますが、皆様
       に対し、精一杯訓練に対し、ご協力を申し上げる次第です。
       どうぞ本年もお時間が出来ましたら、ぜひグアムの方へお出
       戴ければ幸いと存じます。皆様のお出でを社員一同楽しみに
       お待ち致しております。

                                  2006年2月4日


2006-005     米国ビザB1・B2の申請を、ご予定の皆様へ

        当社では、皆様が米国ビザB1・B2を申請する際に、従来迄
       お渡し致しておりました当社からの推薦状と、皆様ご自身に
       お作り戴く書式のサンプルを、今回全面的に内容を一新して、
       全く新規に作り直しを致しました。今回の新書式に拠りまして、
       米国ビザB1・B2が、より一層確実に取得が出来、しかも申請
       し易くなるものと期待しております。皆様の中で、現在ビザの
       申請を予定されている方は、ぜひ当社迄お申し出戴きたいと
       存じます。当社より申請に必要な書式を直にお送り致します。
       費用は無料で御座います。尚、本情報は米国ビザ申請という
       特殊な目的で使われる関係上、当社の訓練生、そしてCNMI
       (北マリアナ連邦)へ飛行し、入国を予定される方々を対象と
       して発行致しており、それ以外の目的での発行は大変恐縮
       ですが、控えさせて戴いておりますので、ご承知置き下さい。

                                 2006年006年2月3日


2006-004    訓練生の皆様へ「ATC新教材」提供のお知らせ

        当社ではATCの教材を販売致しておりますが、今回新たに
       従来の教材を補完する新たな教材を作成致しました。訓練生
       の皆様で、更に一層のATCの充実を図りたいと思われる方々
       は、ぜひ当社までお申し出下さい。ご希望の方には、メールに
       添付する形で新教材をお送り致します。無論の事費用は無料
       で御座います。尚、従来の教材も、2月1日より販売される物に
       付きましては、新教材に御紹介の情報も合わせて掲載されて
       おります。どうぞお気軽にお申し出下さい。

                                    2006年2月1日


2006-003    在ハガッニャ日本国総領事館からのお知らせに付いて

        在ハガッニャ日本国総領事館から、最近のグアム関係の
       事件、及び海外渡航時に於ける事件、更にはパスポートに
       関する情報等が適時、当社に寄せられております。当社へ
       お出でのお客様にはその情報をプリントアウトして、閲覧が
       何時でも出来る様にして御座います。訓練や観光でグアム
       に滞在する場合、安全確保上念の為一度は御覧戴ければ
       幸いと存じます。本情報が置いてある場所は、訓練生達が
       何時もインターネットでノータムや航空気象を見ている机の
       上にバインダーに閉じて置いて御座います。御覧下さい。

                                 2006年1月30日


2006-002       東京事務所オープン

        新しく東京事務所が開設されました。
       会員の皆様への一層のサービス向上の為に、又日本国内
       での更なる営業強化の為、東京に事務所を開設致しました。
       ぜひ現行の日本事務所と同様に、ご利用、ご愛顧を賜れば
       幸いと存じます。連絡先は以下で御座います。

       
MAS東京事務所 (別称:SKYCLEAR)
         代表 小柳 敦 (KOYANAGI ATSUSHI)
         東京都中央区晴海 316-4-816
         電話: 03-5548-1811
         携帯: 090-9390-8565
         ホームページ: http://www.skyclear.us/
          メールアドレス: no.1@skyclear.us

        営業時間は、午前8時から午後8時までご連絡をお受け致し
       ております。どうか一度お気軽にご連絡をしてみて下さい。

                                 2006年1月29日


2006-001      新年明けましておめでとう御座います。  

 
        会員の皆様・訓練生の皆様、いかがお過ごしでしょうか。

        あらためてまして、新年明けましておめでとう御座います。
       本年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。本年も昨年同様に
       皆様の御指導・ご鞭撻、そしてご愛顧を賜ります様、宜しく
       お願い申し上げます。

        日本のニュースでは、今年の冬は大変な寒さと伺っており
       ます。皆様におかれましては十分健康に留意されて、本年
       を、ぜひ発展・飛躍の年とされてお過ごし戴けます様、心より
       お祈り申し上げます。

        暫くの間、当ホットニュースへの記入が出来ず、皆様には
       大変申し訳御座いませんでした。本日から、再び記入を開始
       致します。出来るだけホットなニュースを、タイムリーに皆様に
       御報告して参りたいと存じます。

        それでは本年もぜひ皆様と、常夏のグアムにてお会い出来、
       楽しい飛行をご一緒させて戴けます様、希望しております。
       微力では在りますが、当社・スタッフ一同、皆様がお出での際
       には、出来る限りのおもてなしをさせて戴く所存です。どうぞ
       可能な限り何なりと御用をお申し出下さい。またお時間が出来
       ましたら、ぜひ当社へ足をお運び戴ければ幸いとと存じます。

                                   2006年1月28日

             ミクロネシア・アヴィエイション・システムズ株式会社

                           代 表    宮治     稔