MAS特別訓練候補生のご案内



 主な内容

正社員として飛行業務につく事が保証されてはいませんが、以下の場合には 優先的に正社員に選ばれる可能性があります。

  1. 特別訓練生に欠員が生じた場合
  2. 業務上スタッフの増員が必要となった場合
  3. 会社が新たな支店開設のためスタッフを必要とする場合
  4. 訓練期間に於いて、特に際だつ会社に対する協力姿勢が見られ、
    且つ指導教官全員の推薦を受けた場合


全てのライセンスの取得完了後、教官の推薦を受けた候補生は、パイロット航空サービスに登録をされます。推薦を受けて登録をされた候補生は、パイロット航空サービスに従事する際に必要となる資格(3ヶ月間の実地研修)が免 除され、以下の様な航空業務に従事する事の可能生があります。

  1. パートタイマー飛行指導教官
  2. 遠隔学科講習指導教官
  3. 出張指導学科教官
  4. 出張指導飛行教官




 訓練費用
5,400,000円
訓練費お支払いをもって、正式な受付の完了と致します。

※既に一部のパイロットライセンスをお持ちの方でも、特別訓練候補生としてお申し込み
いただけます。尚費用については、別途御相談下さい。



 訓練費用に含まれている主な内容

自家用ライセンス・事業用ライセンス・計器飛行証明・飛行教官ライセンスの訓練費用、訓練完了迄の航空身体検査料、各ライセンスの学科試験料の全て(但し試験料は各ライセンスごとに1回分のみとする)、各ライセンスの飛行試験料(但し試験料は各ライセンスごとに1回分のみとする)、航空教材一式、その他上記に関連する全ての手数料を含む。



 訓練費有効期間
最大3年間とし、本人に特別な事由が生じ、尚且つ会社が必要と認めた場合は2年を限度として延長する事が出来る。




 応募資格
パイロットとして航空界で働く事を希望される方々で、一定の条件を満たされる方であれば、特に年齢、性別、資格等の条件は問いません。尚、一部のパイロットライセンス(FAAライセンス以外を含む)をお持ちの方々も、応募する事が可能です。ライセンサーの皆様も、ぜひ奮ってお申し込み下さい。

尚、その場合に於ける訓練費用及び訓練期間等に付きましては、それぞれの所持されているライセンスによって異なりますので、別途当社迄、お問い合せ下さい。

※ 訓練の過程に於いて他社の航空機材及び教官を使用する場合があります。
※ 働きながら免許を取得する特別就労訓練候補生もございます。
詳しくはお問い合せ下さい。